このブログを始めて10年 2016年7月から始めたこのブログ。気づいたら10年経っていたので、続けるのに心がけていたこととか、最近思っていることなどを振り返っておく。 1ヶ月1記事のルール 「自分が知りたい情報がググっても無い」という動機 隠れて生きたいのになぜ書くのか 動画じゃなくて文…
iPhone シミュレータでオプション (option) キーを押しながらマウスを操作すると、2本指でのピンチイン、ピンチアウトのシミュレートができます。 さらに、オプション (option) + シフト (shift) を押すと、カーソルをその状態で固定したまま、平行に移動することができます。 これを利用すると、2本指のスクロールなどのテストがシミュレータで実行できます。 (2本指のスクロールは Safari のテキストエリア (Textarea) のスクロールなどで使用されています) またこの平行移動を上手に利用すると、同時タップの動作をシミュレータでテストすることが可能です。 まず、オプションキーを使用したピンチイン、アウトの動きで2点間の距離と角度を調整します。 2点の位置関係がちょうどいい感じになったら、すかさずシフトを押して固定します。 その状態でテスト対象のボタンなどに合うよ
iPhone SDK 3.x で libxml2 を使うプロジェクトを Deployment Target を iPhone OS 2.x に設定してビルドしたとき、OS 2.x の環境で実行すると、libxml2 のリンクに失敗します。 dyld: Library not loaded: /usr/lib/libxml2.2.dylib Referenced from: /var/mobile/Applications/5B356D4E-B462-4B7A-9157-9D554A90C09D/HatenaTouch.app/HatenaTouch Reason: Incompatible library version: HatenaTouch requires version 10.0.0 or later, but libxml2.2.dylib provides version 9
iPhoneOS3.0の発表でiPhoneアプリデベロッパの方はwktkしてる所でしょうが、昨日、初めて知った小ネタエントリ。 Mac上の色をアプリで使いたい 僕はちょくちょく、「このサイトのここの色をアプリに使いたいなぁ」とか思ってアプリに反映させたりしています。 その時にDigitalColor Meterというアプリを使っています。 マウスカーソルの位置のカラーコードを表示してくれるツールでしてMacにデフォルトで入っているアプリです。 /Applications/Utilities/DigitalColor\ Meter.app このアプリを使ってShift+Cmd+Cとかしてテキスト形式でコピーしたカラーコードをXcodeに貼り付けて、255.0 で割ったりする感じにコードを書いていました。 色を再現できると言う意味でこのアプリは便利なのですが、コードにするのが微妙に怠かったりし
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