High Sierra向けの記述を追加しました 新年あけましておめでとうございます。hachi8833です。 2017年を迎えるにあたり、年末年始にかけて、Macbook Proの内蔵SSDをフォーマット、Sierraでクリーンインストール、環境復元したので、作業中の注意点などをメモします。 Ruby on Rails開発を意識した環境設定です。 概要 通常であれば環境復元はMac標準のTimeMachineで行うのが圧倒的に楽なので、クリーンインストールを行う必要はまずありません。今回は自分の環境にインストールされていた大量の余分なソフトウェアを整理するのと、新規でRubyとRailsの環境を構築するときの参考にするために、あえてクリーンインストールを行いました。 この手順はクリーンインストールと環境復元用ですが、Macへの新規インストールでも参考になると思います。 Gmailのおかげで
はじめに 先日、開発マシンを約3年ぶりに新しくしました。 最近発売された15インチのMacBook Proです。 TimeMachine + TimeCapsuleでバックアップを取っているので、そこから復旧させれば簡単に移行できるだろうと思いきや、思った以上に苦労しました。 今回のエントリではどのへんで困ったのかをざっくりとお伝えします。 2台並んだ新旧のMacBook Pro。(どっちが新しいマシンでしょうか?) TimeCapsuleからデータを移行させるのにかかった時間 旧マシンに入っていたデータは200GBぐらいです。 これをTimeMachine + TimeCapsuleにバックアップして、新しいMacを起動する際に移行元のデータにしました。 無線LANよりも有線の方が速いかな?と思い、TimeCapsuleに有線でつないで復旧させました。 有線の方が速いのかどうかはわかりま
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