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ブックマーク / p2ptk.org (5)

  • 「あれほど怒る人がいるとは思わなかった」――Wikipedia編集AIボット「TomWikiAssist」の生みの親との対話 » p2ptk[.]org

    以下の文章は、NiemanLabの「“I was surprised how upset some people got”: A conversation with the creator of TomWikiAssist, the bot that edited Wikipedia」という記事を翻訳したものである。 Wikipediaの舞台裏で、最近一部の編集者たちが警戒心を強める出来事があった。彼らはTomWikiAssistという投稿者による大量の編集と新規記事の作成に気づいた。調べてみると、Tomの正体はボットであり、自分が興味深いと判断した記事を編集・作成していたことがわかった。編集者たちはただちにTomの編集・執筆権限をブロックした。 Tomについて調べれば調べるほど、編集者たちの不安は募った。このボットは自律的に判断を下し、編集者たちとメッセージのやり取りまでしていたのだ。「

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    Bioegg 2026/04/08
  • 脱Visa/Mastercard、脱ドルに大きな一歩を踏み出す欧州 » p2ptk[.]org

    以下の文章は、コリイ・ドクトロウの「Europe takes a big step towards a post-dollar world」という記事を翻訳したものである。 Pluralistic あらゆる分散型システムが最終的にプラットフォームへと収斂していくのには理由がある。プラットフォームは、その利用者が自力では解決しがたい現実の問題を解決してくれるからだ。 以前、インディー/アウトサイダー系作家クラッド・キロドニーについて書いたことがある。彼は自らの奇妙で素晴らしい小説を執筆し、編集し、組版し、小冊子として出版したうえで、トロントの街角に立ち、首から「超有名カナダ人作家のをお買い求めください」という看板を下げて(気分が乗れば、単に「マーガレット・アトウッド」とだけ書いて)売りさばいていた。 https://pluralistic.net/2024/02/19/crad-kilod

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    Bioegg 2026/03/05
  • 「騙されたお前がバカなだけだ」に向かう米国社会 » p2ptk[.]org

    Pluralistic バイデン政権は、ジェノサイドを容認するなど多くの失望、挫折、怒りをもたらした。だがこの4年間に一貫していた光明は、企業権力と企業腐敗に対する過去に例のない全面攻勢だった。 この戦いを象徴するのが「不公正で欺瞞的な(unfair and deceptive)」という3語だ。この言葉は連邦取引委員会法第5条や、運輸省に「不公正で欺瞞的な」行為を禁止する権限を与えた連邦規則集40巻1訳注:49巻のタイプミスと思われる41712条(a)項など、それをモデルにした他の法律にも登場する。 https://pluralistic.net/2023/01/10/the-courage-to-govern/#whos-in-charge 議会が「不公正で欺瞞的な」行為を処罰する機関を設立したとき、それは国民に「あなたには騙されない権利がある」と宣言したのである。当たり前だと思われるか

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    Bioegg 2024/12/08
  • ビッグテック企業は“ガザのジェノサイド”にどのように加担しているのか » p2ptk[.]org

    ビッグテック企業は“ガザのジェノサイド”にどのように加担しているのか投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2024/10/152024/10/15 Access Now ガザの戦争は近年最も破壊的な紛争であり、まさに「地獄絵図」と呼ぶべき状況を生み出している。わずか1年余りで、過去20年間のどの紛争よりも多くの女性と子どもが命を落とし、毎日平均10人の子どもが片足または両足を失っている。902の家族が丸ごと消え、少なくとも17,000人の子どもが孤児となり、人口の90%が避難を余儀なくされ、中には10回も避難所を変えた人もいる。建物の80%が破壊されたガザにはもはや安全な場所はなく、境界を越えて逃げることもできない。2024年1月、国際司法裁判所(ICJ)は、ガザのパレスチナ人にはジェノサイドから保護される権利があり、その権利が取り返しのつかない危機にさらされていると判断した。 こ

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    Bioegg 2024/10/15
  • プライベートを詮索し、冤罪で通報し、疑いが晴れてなおユーザを罰するGoogle――それを後押しする世界的潮流 » p2ptk[.]org

    プライベートを詮索し、冤罪で通報し、疑いが晴れてなおユーザを罰するGoogle――それを後押しする世界的潮流投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2022/8/242022/8/24 Electronic Frontier Foundation インターネットユーザのプライベートなメッセージやファイル、日常の写真などがテック企業によって検査され、そのデータを政府のデータベースと照合する事案が増えてきている。今に始まったことではないが、あらゆるオンライン活動を大規模にスキャンして、警察が児童性的虐待画像(CSAM)に関連した犯罪を効率的に捜査できるようにすべきだという声も高まってきている。 一方、市民の側は自分たちがどのように監視されているのかをほとんど知らない。スキャンを実施するテック企業も、彼らが協力する政府機関も、その仕組みの詳細を明らかにしていないためだ。だが、スキャンが完璧

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    Bioegg 2022/08/24
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