ソフトバンクのバーバロ・カニザレス内野手(35)が対外試合のチーム1号を放った。 8回に初球のストレートをとらえ、左翼の芝生席に運んだ。「甘い球をしっかりと打てた。ホームランかは分からなかったが、飛んだと思ったよ」。 代打で起用された6回の第1打席には、左前にクリーンヒットを記録し、2打数2安打と調子を上げている。
ソフトバンク拓也捕手が、ロッテ戦で先発マスクをかぶり、同じ22歳の斐紹(あやつぐ)に負けじと存在をアピールした。武田、山田をリードして7回2失点。4回には右前打で出塁し、二盗にも成功。工藤監督も機動力に高評価を与える「熱男」ぶりだった。 「盗塁は昨秋のフェニックスリーグからやってきたし、準備していいスタートが切れた。いけると確認できたのは収穫」と笑顔。細川、鶴岡に続く第3の捕手の座を高谷、斐紹とともに争っているが「僕は僕なりにやるだけ」と、あくまで気持ちは冷静だ。 一方、21日のオリックス戦で盗塁を2度阻止した斐紹も、途中出場で三塁打を放ち、またも盗塁を阻止。「きれいな回転で投げられた。正確に投げることを意識している」と手応えを口にした。キャンプも最終クールに突入し、若手捕手の争いもますます熱くなってきた。
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