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ソフトバンク工藤公康監督(51)が24日、内川聖一外野手(32)を主将に指名したことを明かした。 キャンプやオープン戦を通しての練習に取り組む姿勢などを考慮し、チームのまとめ役を託した。「常に一生懸命やっている。野球に打ち込む姿勢を見て、彼が一番適任だ」。今季は開幕から4番を打つことも決定しており、日本一連覇を目指すチームの精神的支柱になる。 内川は「責任がすごく増した。自分にとって、逃げ場がなくなった。起こったことに正面から向き合わないといけない」と覚悟を決めた。 工藤監督はさらに本多雄一内野手(30)を副主将に指名し、選手会長の松田宣浩内野手(31)と3人体制でチームの結束固めを狙った。
インフルエンザで離脱していたソフトバンク松坂大輔投手(34)が24日、西戸崎合宿所のリハビリ組に合流した。キャッチボールなどで汗を流した。 報告を受けた吉井1軍投手コーチは「まずはリハビリでちゃんと投げるようになってから」と話した。
ソフトバンクは24日、川原弘之投手(23)が横浜市内の病院で左肩鏡視下による関節唇デブリードマンおよび後方関節包解離術を受けたと発表した。 4月1日に退院する。復帰までは約6カ月かかる見込み。 川原は09年ドラフト2位で福岡大大濠から入団。最速158キロ左腕として期待されている。
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