ソフトバンク李大浩内野手(32)が初回に中前先制2点適時打を放った。 2死二、三塁からロッテ先発石川の低め変化球を中前へ。 「しっかりとセンターに返すバッティングができたよ。最近の試合は追いかける展開が続いたので、いい先制点になったかな」と話した。
ソフトバンク吉村裕基外野手(30)が2回に2号ソロを放った。 2回、先頭で打席に入るとカウント3ボール1ストライクからロッテ石川の140キロ直球をとらえた。打球は左中間最深部のホームランテラスに飛び込んだ。 「昨日(3日)からの流れもいいし、福岡に帰ってきてスタメンに使ってもらえて、(試合前の)声だしで『初回からエンジン全開で』って言いましたから」。前日3日オリックス戦(京セラドーム大阪)で9回2死から逆転適時2点三塁打を放ったいい流れをそのまま、この日も1打席目から発揮した。
ソフトバンクが4日、交流戦に向け投手陣の打撃練習を開始した。ヤフオクドームで通常の試合前練習をする前に2カ所で打撃練習。 吉井投手コーチらが投げ、バントやバスターを行った。 サファテがホームランテラスへ、スタンリッジが左翼スタンドへ放り込みパワーを見せた。 日本に来て初めてバットを振ったというバリオスは大苦戦。フルスイングしてもボテボテのゴロしか飛ばず「(独立リーグを含め)6年ぶりだよ。ノーセンス」と苦笑いしていた。
大阪から祝どんたく開幕! ソフトバンクが今季11度目の逆転劇でオリックスを下した。2点を追う9回に1点を返し、なおも2死二、三塁で吉村裕基外野手(30)が逆転の2点適時三塁打。右太もも裏の違和感で欠場した中村晃の代役としてベンチの期待に応えた。3カードぶりの勝ち越しを決め、博多どんたくで沸く地元福岡に戻る。 打球が右翼線に転がると、京セラドーム大阪左翼席の鷹党が沸いた。それは、どんたくで盛り上がる博多の街にも負けない興奮だ。歓声を一身に浴びたのは、毎年ゴールデンウイークに本塁打を量産している福岡出身の吉村。今年も「黄金週間」男は健在だった。 押せ押せながら、9回2死の土壇場。二、三塁でオリックス岸田の外角直球を右翼線に運んだ。逆転の三塁打。柳田、李大浩、松田がつないでつくったチャンスで、普段は代打の脇役が堂々の主役を演じた。 「ここのところ、必ず9回には追いついたり追い上げたりしている。何
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