ソフトバンク今宮健太内野手(24)が27日、藤井打撃コーチから打撃指導を受けた。 19日オリックス戦(京セラドーム大阪)を最後に、打撃不振でスタメンから外れている今宮は、工藤監督も見守る中、熱心にアドバイスに耳を傾けた。 藤井打撃コーチは「下半身と上半身が連動していなかったので、しっかりボールをとらえられるように話をした。練習ではできているので、あとは試合で打ってくれれば」と話した。
ソフトバンク今宮健太内野手(24)が27日、藤井打撃コーチから打撃指導を受けた。 19日オリックス戦(京セラドーム大阪)を最後に、打撃不振でスタメンから外れている今宮は、工藤監督も見守る中、熱心にアドバイスに耳を傾けた。 藤井打撃コーチは「下半身と上半身が連動していなかったので、しっかりボールをとらえられるように話をした。練習ではできているので、あとは試合で打ってくれれば」と話した。
目下、パ・リーグ首位を大独走するソフトバンクに、20歳の新星が現れた。 8月25日、ロッテ戦(ヤフオクドーム)に「9番ライト」で出場した上林誠知(うえばやし・せいじ)だ。仙台育英高から入団して2年目の右投げ左打ち外野手である。前節の楽天戦でプロ初スタメンを果たし2度目の抜擢となったこの日、1打席目に嬉しいプロ初安打をマークしたばかり。そんな若鷹がとんでもない大仕事をやってのけた。 8月25日のロッテ戦でプロ初本塁打を放った2年目の上林誠知 試合をひっくり返された直後の6回裏、第3打席だった。ソフトバンク打線はロッテ先発のイ・デウンの制球難を見逃さず、二死走者なしから3連続フォアボールで満塁の好機を作った。一打逆転の場面だが、工藤公康監督は「交代は考えなかった」と上林をそのまま打席に送り出す。藤井康雄チーフ打撃コーチから「結果を気にせず思い切って行け」と背中を押された。 ボール球が2球続く。
ソフトバンク内川聖一外野手(33)が復調の兆しを見せた。5回にロッテ石川のシンカーを強振し、左翼線への適時二塁打。スイングに力強さが戻ってきた。2回にも左前打を放ち、6日の日本ハム戦以来となる複数安打。「そろそろ良くなると思いながら、良くならない繰り返し。良くならないと申し訳ない。良くなってほしい願望はある」。まだ慎重な言い回しではあるが、浮上のきっかけにしたい。 工藤監督は4番の働きを当然のように見つめた。「打つって、言ってたでしょ? これから打つよ。バッティングのことは心配していなかった。ケガだけしてほしくなかった。僕が気にしているのは、そこだけ」と話した。深刻な打撃不振に陥っても、内川への信頼は不変だった。2位日本ハムとの直接対決に向け、4番の復調は大きなプラス材料だ。
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