ソフトバンク内川聖一外野手(33)が3回に二ゴロ併殺を放ち、両リーグワーストの24併殺打を記録した。 右打者初の8年連続3割に挑戦したが2割8分4厘でシーズン終了。「仕方がない」と短い言葉で振り返った。打率よりも主将、4番として90勝の独走Vを支えてきた責任感の方が大きかった。
ソフトバンク松田宣浩内野手(32)がチーム唯一のフルイニング出場を果たした。 「3回目ですが、優勝してのフルイニングは11年以来なので自信にしないといけない。いろんな人に感謝したい」。9回に四球を選び、明石の適時打で生還。94打点とチームトップの35本塁打はプロ10年で自己最高となった。
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