ソフトバンク今宮健太内野手(24)が27日未明、大分市の一心寺で寒行を行った。 寒空の下、ふんどし姿で境内を流れる川に入ると、腰までつかってお経を唱え、その後、木桶で何度も体に水をかけ続けた。 2年ぶり4度目の寒行で、約15分間、冷水に耐え「こういうことは、やることに意義がある。野球選手をやめても10年、20年やっていきたい」と話した。 今宮は26日に長崎での自主トレを終え、車で大分入り。積雪の影響で高速道路が通行止めとなり、一般道を通って大分まで入るハプニングもあったが「結果は努力して、健康第一、体調よく1年間過ごせるように」と、今季の活躍を誓った。

