右肩の違和感で欠場が続いていたソフトバンク明石が、4日阪神戦以来の出場で、中前適時打を放った。 8回1死一、二塁で代打として登場。オンドルセクの低め変化球に反応した。「打ててよかった。これだけ(期間が)空いて、どういう見え方をするのかと思っていたけど、初球から振れた。(右肩も)そんなに違和感もなくてよかった」と安堵(あんど)の表情だった。
ソフトバンク内川聖一外野手(33)が13日、左肩の違和感を訴え、ヤクルト戦を欠場。 福岡市内の病院で検査を受け、左上腕骨大結節骨挫傷及び腱板(けんばん)炎と診断された。 15日からの関東遠征には同行せず、筑後でリハビリを行い、18日の練習から再び1軍に合流予定。状態をチェックし、19日からの広島3連戦出場の可否を判断する。 「今朝起きたら腕が上がらなかった」といい「気持ちが悪い感じ。この状況ではしんどい。こうなってしまった以上、事実として受け入れないといけない。ゲームに出られる状態にするのが先」と話した。25日の開幕楽天戦(コボスタ宮城)への出場の思いは変わらず「もちろん出るつもりでいます」と、意欲を見せた。
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