ソフトバンク森唯斗投手(24)が7日、福岡市内の球団事務所で契約交渉に臨み、1700万円アップの8700万円で更改した。 入団から3年連続で50試合以上に登板したことが球団から評価されたようで「今季は優勝できなくて、3年間で一番悔しいシーズンだったけど、50試合以上投げたことを評価された」と話した。ただ、森は今季の投球内容に関しては納得していない様子で「勝ちパターンで投げられるように、来年はしっかりしたい」と、不動のセットアッパーを目指すつもりだ。(金額は推定)
ソフトバンク吉村裕基外野手(32)が7日、福岡市内の球団事務所で契約交渉に臨み現状維持の5000万円で更改した。 昨オフ、2年契約を結び、来季が最終年。「来年は外野のレギュラーを目指して頑張りたい」と、話した。今季は4月17日の楽天戦で9回同点3ラン&延長12回サヨナラ弾を放った。「いいことも悪いことも今年は今年で終わり。これから1年1年が勝負になる」と、来季の活躍を誓った。(金額は推定)
12月になった。ドラフト会議から入団交渉と続き、その後、各球団とも指名選手の入団発表も終わって、球界は契約更改の真っ只中。今のプロ野球はシーズンが終わっても、そのあとに秋季練習があり、何人かの選手は世界各地で行なわれているウインターリーグに参加するなど、昔に比べてシーズンオフは随分と短くなった。 入団会見で「1年目から日本一の力になれるように頑張りたい」と抱負を語った田中正義 考えてみれば、1カ月後には「新人合同自主トレ」が始まり、しばらくすると春季キャンプがスタートする。気がつけばプロ野球の2017年シーズンはすぐそこまでやってきているのだ。 この時期、いつも思いを馳せるのが、ドラフト戦線をにぎわせた選手たちのルーキーイヤーの姿だ。勝手な想像を何通りも考え、ルーキーたちの活躍を予想する。そんな"妄想"のなかに、その選手の意外な可能性に気づいたりすることもあり、新しいシーズンを迎える前の楽
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