障害時の無影響確認などのために、対象データベースの全テーブルに対してselect countなどのSQLを実行して、正常性を確認したい場合などがあると思います。 そういった場合DB2では、syscat.tablesカタログビューを使用して下記のような形でselect count用のSQLをいったんファイル出力し、それをdb2 -tvfで読みこませて実行する方法が有効です。 実行例 #データベースにコネクトした状態で実施する [user@testsv ~]$ db2 -x "select 'select count (*) from ',substr(rtrim(tabschema)||'.'||rtrim(tabname),1,50) ,';' from syscat.tables where type = 'T' " > /tmp/count.sql [user@testsv ~]$ d

