少し前ですが、Docker の Technical preview として WASM (WebAssembly) のサポートが発表されました。 普段から Docker を利用していますが、そもそも WASM が何なのか? WASM をサポートしたことによって何ができるようになるのか? がわかっていなかったので、一通り調べてみました。 WASMとは まずは、WASM 自体の理解を深めるために、下記のドキュメントにざっと目を通します。 WebAssembly MDN's WebAssembly pages WASM とはバイナリコードの仕様で、そのフォーマットに対応したバイナリを実行する Stack-based な仮想マシンのことを指します。 開発初期は、ブラウザ(JS)の高速化が目的で、それを念頭に置いたような記載もドキュメントにあります。 WebAssembly is a new type

