Cloudflareへ移るまで、我々が富豪プログラミングをしているとは気づきませんでした。 EC2で動かしていたNestJSをHono + Cloudflare Workersへ移しました。RDSはそのまま使い、ElastiCacheの役割はCloudflare側へ移しています。 大きなSDKを入れる。レスポンスを全部メモリへ載せる。DBのSELECTを順番に待つ。Cronで全件を完走する。SSEをつなぎっぱなしにする。ElastiCacheの細かいキーを何度も読む。 どれも珍しい実装ではありません。少なくとも私のAWS構成では普通に動き、わざわざ直す理由もありませんでした。サーバーとクラスターの月額に、まとめて収まっていたからです。 Cloudflareへ移すと、それぞれにバンドルサイズ、128 MBのメモリ、ネットワーク往復、CPU時間、Durable ObjectsのDuration

