はてなが振り込み詐欺にあって11億円の資金が流出したと発表した。まず金額の大きさにも驚いたが、振り込み詐欺ってなんなんだよ。インターネット事業をやっている企業が振り込み詐欺に遭うって、なんなんだよ。セキュリティとガバナンスどうなっているんだよ。僕が働いている会社以下じゃないか、まったく。ひとりのユーザーとして2003年からはてなのサービスを使っている。はてなダイアリーからはてなブログへ移行して2007年からログが残っている。はてなブックマークも2005年から使っている。20年以上積み重ねてきた。無くなっても死んだりはしないけれどもなくなったら寂しい。はてなのサービスはそんな存在なのだ。20年以上続けているネットサービスは他にない。今でも毎日使っている。はてなにはそんな僕みたいなユーザーが珍しくない。noteが出てきてブームになったとき、完全に移ろうとしたけれども、やっぱはてなブログだよねっ
インターネット関連事業を手掛けるはてな(京都市中京区)は4月24日、不正な送金指示によって約11億円の資金が銀行口座から流出したと公表した。第三者から虚偽の送金指示があったという。 4月21日に取引先銀行から不審な送金が行われていると連絡があり、確認すると4月20日と21日にある従業員のアカウントから銀行預金を外部の口座へ送金していた。その従業員に確認したところ、悪意ある第三者から虚偽の送金指示があったことが分かった。 はてなは、捜査機関へ全面的に協力するとともに、関係金融機関と被害回復に向けた措置を講じている。社内にも来栖義臣社長を中心とする対策本部を設け、外部の弁護士なども交えて事実関係の調査を進めるという。 なお、この事案に関連して個人情報や顧客情報の流出は24日時点で確認されていない。はてなの運転資金についても十分な流動性を確保しており、事業運営や資金繰りに支障はないとしている。
給食会社で働いている。会社は中小規模で、厳しい社会情勢のなか、何とか生き残っている感じだ。歴史は古く、創業は半世紀越えだ。顧客の信頼は厚く、五十年契約を継続していただいているお客様もいる。業界では解約率も低い(と思う)。ただ、長い歴史と成功体験に縛られ、組織や判断が硬直化していて、世の中の変化に対応できていない面もある。そこでなのか、偶然なのか、数年前から金融機関から人材を迎え入れて取締役に据えている。出向人事課長が、期が変わった途端に専務。マジで激動だ。 他業界から経営陣に人材を迎えるときに期待するのは、新しい発想や、他業界の成功モデル導入や、人材の多様性等々。つまり空気の入れ替え。新しい風だ。当社のように歴史が長いだけの企業は、体質が古く、変化を嫌うため業務の改革がなかなか進まない。新しいことをしようとすると既得権益のために団結した抵抗勢力があらわれる。そういうものを他業界からのしがら
高松市は21日、認知症対応型のグループホーム「悠久の里 高松西」(高松市飯田町)の食材料費の管理が不適切だったとして、運営会社「サクラコーポレーション」(高松市)に対し、介護保険法に基づき、利用者へのすべてのサービス提供を3か月停止する行政処分を実施した。事実上の営業停止処分で、利用者は他の施設に移る。期間は6月1日から3か月間。 ▶障害者施設で利用者1人が死亡、職員による虐待を認定…県は行政処分を検討 発表によると、同ホームは少なくとも2023年3月から24年1月までの間、利用者9人について7人分の食事を発注し、減らした2人分は安価な食材で補充。利用者から徴収した食材料費と、実際に使った費用に計約62万円の差額が生じたにもかかわらず、利用者に返さなかった。
日高屋が社長発言を謝罪 13日放送番組で「日本人労働者軽視」と受け取れる表現<全文> - 産経ニュース日高屋のトップの発言が「外国人優先」と受け取られて大炎上した。詳細については省くけれども、僕の周辺では、この問題については大手外食チェーンよりも個人経営の飲食店の方がより深刻な問題になっている。外国人すら採用できないのだ。 僕は給食会社の営業部長だ。当社は食品事業も行っている。取引先は個人事業主が多い。個人経営の定食屋、居酒屋、カフェなどだ。そのなかで、とある居酒屋兼定食屋が今月末で廃業することになった。店主は七十歳になったばかりで、体にガタが来ながら頑張ってきたけれども廃業を決めた。売上は落ちていない。値上げもした。利益も出ている。それでも廃業する理由は人材不足で回らなくなったから。よくある話だ。後継者もいない。これまたよくある話だ。 外国人の若い女性が二人、アルバイトとして働いていたけ
僕は、給食会社の営業部長、先月、部下に同行して北関東地方の某市まで赴いた。相手は地元企業をターゲットにしたお弁当屋のオーナーだ。オーナーは中国出身の女性で、弁当事業をはじめたものの、計画通りにいっていないため、日本人向けの日替わり弁当の献立作成とメニュー開発について当社に相談してきたのである。中国語の堪能な部下S山が担当として交渉を進めてきた。交渉が順調なので上司である僕と共に現地に赴いて、現場視察と面談をすることになった。非営業畑のS山はノルマの達成が厳しく、この案件に賭けるものがあるようで、行きの道中から血の気が引いていた。 S山情報によるとオーナーは日本語が上手くないらしい。テクノロジーは言語の壁を越えるのを容易にする。スマホの翻訳機能を使えばいい。しかしS山は「それでは血の通った話が出来ない」と主張して自ら通訳を買って出た。並々ならぬ決意を見せるS山に通訳を任せたものの、僕は「らん
(セ・リーグ、ヤクルト3-1巨人、6回戦、ヤクルト4勝2敗、19日、神宮)ヤクルトのホセ・キハダ投手(29)が初登板から8試合連続セーブのNPB新記録を樹立した。 九回に5番手としてマウンドに上がると、先頭の代打・坂本勇人に四球を与えたが、続く松本剛を外角153キロ真っすぐで見逃し三振。泉口をスライダーで空振り三振。 ダルベックをカウント3-0になった場面で、左翼後方のMUFGスタジアムで開催されているMrs.GREEN APPLEのライブの花火で中断し、次の球はボールでストレートの四球となり一、二塁に走者を背負ったが、キャベッジを空振り三振に仕留めた。 2022年の巨人・大勢が作った記録を塗り替えた。
ヤクルト対DeNA 8回裏ヤクルト無死、オスナが放ったバットが当たり、倒れる川上球審(2026年4月16日撮影) NPBは17日、16日に神宮で行われたヤクルト-DeNA5回戦で、打者のバットが左側頭部を直撃し、救急搬送されていた川上拓斗審判員(30)の病状についてコメントを発表した。 【写真】打者のバットが審判の左側頭部を直撃 「川上拓斗審判員の負傷について 昨日4月16日(木)に明治神宮野球場で行われた、東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ第5回戦において、球審を務めていた川上拓斗審判員が、試合中の不慮の事故により負傷いたしました。 当該事象は、打者のスイングにより手から離れたバットが川上審判員の側頭部に当たったものであり、直ちに救急搬送されました。 搬送先の医療機関において緊急手術が行われ、現在は集中治療室にて治療を受けております。 当機構といたしましては、本件を極めて重
先日、超一流クライアントから給食委託契約(社員食堂)の契約解除を通知された。メールか封書で通知してくれればいいのだが、対面で直接伝えたいと一流の心遣いをしてくださったので一級建築士設計の一流の作りのビルで会うことになった。なお当社上層部は同行を拒否した。嫌な話は聞きたくないそうです。二流だ。 一流ブランドのスーツを着た担当者からあらためて説明を受けた。説明をされても解約は解約である。話を聞いて「そうですか」と肩を落とした。同行した部下は沈痛な表情を浮かべていた。当該部下は一流沈痛マン。沈痛な表情に定評があるので連れてきたのである。重苦しいムードを作り上げてくれる当社の切り札だ。「何とかなりませんか」とあがいてみた。担当者は「解約条項に則った解約です。決定事項です」と冷たく言い放った。隙のない一流の回答。次の業者は決まっていて、すでに裏では動いているという話だった。一流は裏工作も一流だ。「わ
2026年春闘で、雇用の約7割を占める中小企業の労使交渉がヤマ場を迎える。 先行する大手企業は高水準の賃上げで相次ぎ妥結したが、緊迫する中東情勢が、中小企業の賃上げの勢いに水を差しかねない。原油高騰による原材料や物流コストの上昇が、人材流出を防ぐための「防衛的賃上げ」を迫られてきた中小の経営体力を奪う恐れがある。物価高を上回る賃上げの実現には強い逆風となる。 【ひと目でわかる】春闘の平均賃上げ率の推移 「値上げがどんどん来る。これからも拍車が掛かるだろう」。プラスチック成形・加工メーカーの三進工業(群馬県高崎市)の賀川映之社長は窮状を訴える。原油から精製される石油製品「ナフサ」の供給不安で、ナフサ由来の原材料の値上げに直面。ポリ袋など梱包(こんぽう)資材の調達にも支障が出始めたという。 経営環境が悪化する中でも、賀川社長は「(50人強の従業員に)残ってもらうために賃上げせざるを得ない」と吐
お寿司屋さんでネタだけ食べてシャリを残す人が定期的に非難されている。感じの悪い仮想敵を作って怒っているだけだと思っていたが、「お寿司 シャリ抜き」で検索すると本気の人たちと出会うことができる。 その件についてはお刺身を頼めばいいやんと思うのだが、ことのよしあしを論じる以前に、「そもそもそれはおいしいのか」という点が気になってきた。 とはいえ、わたしには、「今日はシャリ抜きでお願いします」と言えるような関係性のお寿司屋さんはいない。そんなことができれば、20年以上もブログを書き続けたりもしなかっただろう。 いろいろ考えた末、なるべく近い方法で実践してみることにした。 スシローの「ミニしゃり」である。 YouTube動画も作ったのでご高覧いただけますと幸いです。 www.youtube.com 「ミニしゃり」とは、文字通り、通常よりかなり小さいシャリで寿司を出してくれる仕組みである。 かわいら
映画『トップガン3』制作決定!トム・クルーズの出演と、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーの続投が明らかに。『マーヴェリック』の続編が正式に始動
おれはいまのカープに興味がない。それは新井とは関係ない……というのは言いすぎだ。たんにHALCALIの『今日の私はキゲンがいい』という曲のメロディが頭に思いうかんだだけだ。 とはいえ、かなり、強烈に、興味が失われた。いつごろからだろう。決して、羽月のゾンビたばこが原因ではない。「後押しした」くらいの押しもなかった。それ以前から……。去年の終盤、マツダスタジアムがガラガラで、Xでもいつもガラガラと書き込まれるようになったころ、そのころにはおれの心もガラガラになっていた。 「野球がつまらん」のだ。それに尽きる。「カープが弱い」というのももちろんそれに含まれる。それにしても、なんだろう、「野球がつまらん」。観ていておもしろくない。もちろんおれにとっては「野球=カープ」みたいなところがあるので、同じことを言っているだけの可能性はある。 まあ、いずれにせよ、カープを観ていてワクワクしなくなった。おも
ロックバンド、サカナクションのボーカル・ギター山口一郎(45)が7日深夜放送のニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)に生出演。番組開始早々、Xでは「#サカナ山口ANN」がトレンド入りした。 【写真】中日戦の始球式に臨むサカナクションの山口一郎 山口は番組冒頭、自己紹介した上でバンドの看板曲「新宝島」と「怪獣」に言及。「その曲2曲を聴いていただきますと、サカナクションのことは理解してもらえるなと思います」と切り出した。 番組開始早々に「#サカナ山口ANN」がXでトレンド入り。その後、日本トレンド1位にまで上昇した。 番組は初回ということもあり、山口への質問をメールで募集。 また、山口はプロ野球中日ドラゴンズの大ファンとして知られ、今年からはアンバサダーにも就任。放送当日の7日、中日はDeNAに敗れ、現在2勝8敗で最下位。山口は「初回放送なんですが、非常に
パキスタンの首都イスラマバードで、シャバズ・シャリフ首相による米イスラエル対イランの紛争について国民向け演説を携帯電話で聴く住民(2026年3月9日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News 【AFP=時事】(更新)パキスタンのシャバズ・シャリフ首相は8日、中東での交戦を終結させるためのパキスタン政府の仲介によって、米国、イラン、そして両国の同盟国がレバノンを含む「あらゆる場所」での停戦に合意したと発表した。 【写真】イランに対する攻撃停止なら、ホルムズ海峡「2週間は安全な通航可能」 アラグチ外相 シャリフ氏はX(旧ツイッター)への投稿で、「イラン・イスラム共和国と米合衆国、そして両国の同盟国が、レバノンを含むあらゆる場所で即時停戦に合意したことを発表できることをうれしく思う」と述べ、「停戦は即時発効する」と強調した。 10日にパキスタンの首都イスラマバードに米イラン両国の代表団を迎え、「
新社会人の皆さん、おめでとうございます。怠惰で長すぎる学生生活を終え、いよいよ社会という舞台に立つ皆さんの姿を想像して、僕自身、新しい仲間を迎える喜びと、玉突きで追い出されるのではないかという不安で胸がいっぱいです。 かつてない人手不足、空前の売り手市場をたいした努力もせずに勝ち抜いた皆さんです。自信と期待に満ち溢れ、不安はないでしょう。思い通りにいかないこと、壁にぶつかることがあっても、皆さんは「ここではないどこかへ行けばいい」と気楽に考え、悩むこともせず、壁に登ろうともしないでしょう。だって他にいくらでも行く場所があるのですから。皆さんはそれくらい恵まれた世代なのです。うらやましいかぎりです。嘘でもいい、一度でもいい、失敗を恐れる姿を見せていただきたいものです。 さて、企業は(特に大手一流企業は)新社会人の皆さんを好待遇で迎えています。なかには初任給が40万円以上という人もいるでしょう
早川書房は2026年5月、海外文学シリーズ「ハヤカワ・プラス」を創刊します。世界文学の“今”と“未来”を届けるシリーズです。 ノーベル文学賞、ブッカー賞、ゴンクール賞をはじめとする世界的な文学賞受賞作から、確かな才能を秘めた注目の新作まで、欧米、アジア、アフリカ諸国などで書かれた「現代文学の到達点」を厳選します。 ラインナップ ■第1回配本(2026年5月) 『預言者の歌』 ポール・リンチ/栩木伸明訳 [アイルランド] 2023年ブッカー賞受賞作! 監視社会下で、家族の自由を願う母が下した決断 『すべての石に宿る神』 カミーラ・シャムジー/河内恵子訳 [パキスタン・イギリス] 第一次大戦後の激変に翻弄されるイギリスとインドの男女を描く歴史小説 ■第2回配本(2026年7月) 『オービタル』 サマンサ・ハーヴィー/小澤身和子訳 [イギリス] 2024年ブッカー賞受賞作! 宇宙ステーションから
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