先日、酒を飲みながら、ちょっとしたSFのアイデアを考えてみた。 前半くらい迄のプロットを書いてみるので、誰か小説にしてくれないかなあ・・ == ここからプロット == ほぼ、我々と同じような世界。 17世紀にガリレオ、ケプラー、ニュートンが天体観測から力学をはじめ科学を作り上げる。 18世紀、ジェームズ・ブラッドリーが光行差を発見するのだが、方向性による微妙な違いがあることに気が付く(この辺から我々の歴史と異なり始める)。 19世紀後半、マイケルソンとモーリーは干渉計を使い、光の速度を測定する。この時、地球の公転速度に依存せず、光速が一定であることを発見する。しかし、公転速度方向とは関係のない方向に光速の微妙なずれも発見する。そのずれはブラッドリーの観測とほぼ一致するも、ごくわずかの時間的変異があることも観測する。 20世紀初頭、アインシュタインはマイケルソン・モーリーの観測からローレンツ

