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2026年4月19日のブックマーク (3件)

  • コラム:「不動産バブル」乗り越えた中国、傷浅く 地政学的混乱も好機に

    [ロンドン 17日 ロイター] - 中国がついに大きな転換点を越えた。政府が膨張した不動産セクターの規制に乗り出してから5年、経済は質の高い成長を軸とする、より持続可能な軌道に乗っている。そして調整が残した傷跡は、多くの人々が懸念していたよりもはるかに少なかった。 中国不動産価格は2021年以降、平均40―50%も下落しており、弱気相場の中にある。ただこれは、ある程度​意図されたものだ。政府は20年、不動産セクターのレバレッジを制限する「三条紅線(3のレッドライン)」政策により、バブル解消を試みた。 今後1年間は建設業と‌関連事業の低迷が経済成長の足かせとなり続ける可能性があるが、不動産価格の調整は底を打ちつつあるようだ。上海の中古物件市場では価格が上昇し始めており、3月の住宅価格の下落ペースも再び緩和した。価格の下落が最も深刻だったのは24年後半だった。

    コラム:「不動産バブル」乗り越えた中国、傷浅く 地政学的混乱も好機に
    Domino-R
    Domino-R 2026/04/19
    失業率は気になるが高成長が長期的にチャラにするか。失業が経済成長の足を必ずしも引っ張らないのは欧米を見ればわかる。むしろ失業率を低く抑える事に注力したからこそ日本は長期的なデフレにハマったわけで。
  • そのAI臭を消す努力は、誰のためにやっているのか

    嫌悪の裏側にある肯定 AI生成コンテンツに対する嫌悪感が、じわじわと広がっているように感じる。 2025年、Merriam-Websterが「slop(スロップ)」を年間ワードに選出した[1]。もともとエンジニアコミュニティの俗語だったものが辞書に載るほど一般化した。文法的には正しいけど中身がない、書く側はほぼゼロコストなのに読む側が苦労する、そして止める理由がない。そういうコンテンツがスロップと呼ばれるようになった。 この嫌悪は正当なものだと思う。 「『AI臭い』と言われるけど、AIだし、どうすりゃいいんだよ」[2]という記事は、AI臭さの正体を表面的なマーカー(語尾、emダッシュ等)ではなく、コミットメントの不在として整理した。LLMは統計的に最もありそうな次の語の連鎖なので、安全な中央に収束する。あらゆる方向に保険をかけた文章は情報量がゼロになる。これは自分にとっても納得感のある分析

    そのAI臭を消す努力は、誰のためにやっているのか
    Domino-R
    Domino-R 2026/04/19
    AI臭が嫌われるとするなら単に品質が低いからで、その低品質な成果物に時間を取られた怒りをぶつける先がはっきりしないことが問題なのよw こんなもの作った無能はAIか人間かはっきりしろって言いたいの。
  • 反物質のトラック輸送に成功

    理化学研究所(理研)開拓研究所のステファン・ウルマー 主任研究員(Ulmer基的対称性研究室)を研究代表者とする欧州原子核研究機構(CERN)の国際共同研究グループ「BASE実験グループ」は、反陽子[1]を閉じ込めたトラップをトラックに乗せ、輸送することに世界で初めて成功しました。 実験グループは、可搬型の極低温ペニングトラップ[2]に92個の反陽子を閉じ込め、これを反陽子減速器から切り離してトラックに乗せ、CERNの主要サイト内を移動した後、実験を行ったところ、実験を継続することができました。 この研究の最終的な目標は、反陽子の生成が可能な世界で唯一の施設であり、スイス・ジュネーブからフランスとの国境にまたがるCERNの「反物質[1]工場」から反陽子を運び出し、ドイツのハインリッヒ・ハイネ大学デュッセルドルフなど、欧州の遠く離れた研究機関へ輸送することです。CERNの反物質工場の近くで

    反物質のトラック輸送に成功
    Domino-R
    Domino-R 2026/04/19
    そのトラックかい!