ITパスポートの試験勉強をしているのだけれども、ちっともやる気がでない。 受かったときの「自分へのご褒美」を設定すれば、少しはモチベーション上がるかなと思った。 が、かれこれ40年生きてきて、いざ欲しいものが思い浮かばない。禁欲的だとかミニマリストとかではなくて、ほんっとに自分の欲しいものが分からない。 強いて挙げれば、貫通式オナホがちょっと欲しい。 以前、使い捨てで500円くらいで買えるオナホを買って「安い!」と思ったのだが、挿れて10秒くらいで致してしまってとても切ない気分になった。10秒のために500円を溝に捨ててしまった。タイム・イズ・マネーとはこのことだった。時給換算するとなんだ? 18万円だ。この使い捨てオナホは時給18万円のとんでもない高給取りだった。だから私は、人間とオナホは見かけで判断してはいけないのだと胸に誓った。今日も駅前で街頭アンケートに引っかかって、うっかり住所と

