2022年1月28日のブックマーク (11件)

  • 母親の呪縛~自己肯定できない女達 - ぼくら社Blog

    今日の書き手:川崎 貴子(ぼくら社取締役) この記事を読みました。 「体を大事にする」とはどういうことか~子どもの性を語るとき忘れられがちなこと - スズコ、考える。 自己肯定感が低い子の中には、相手に性的に求められることを自分が愛されていると錯覚して肉体関係に依存し、相手の要求を受け入れないと捨てられる=愛されない、受け入れる=愛されている(認められている)という感情の中でどんどん相手の要求を受け入れ続ける関係になってしまい、結果として自分の体を大事に出来なくなる、というケースが少なくありません。 「自分の身体を大切にしなさい。とぼんやり教えても、自己肯定できていない子供には通用しない。」という部分に衝撃を受けました。 確かに、自己肯定感の低さが様々な影響を及ぼすことについては大人でも同じです。 私も、このブログで恋愛におけるコミュニケーション方法を度々書かせていただいておりますが、 「

    母親の呪縛~自己肯定できない女達 - ぼくら社Blog
  • 発達障害について知りたいときに!【金平糖文庫「とっかかりにおすすめの1冊」まとめ】|イシゲスズコ@こんぺいとサロン

  • 子どもに「謝りなさい!」と言っていませんか? - スズコ、考える。

    週末、子どもたちを連れての小旅行の途中、大きな遊具のある広い公園に立ち寄りました。 遊具のそばには草すべりができる広い土手があって、遊具に飽きた息子たちは車に積んでいた段ボールを持ち出して土手を登って行きます。 かなり幅広の土手なのに、うちの子たちを含めなぜか同じところばかり滑る子どもたち。うちの子たちは段ボールを敷いてるからそうスピードは出てないんだけど、プラスティック製のそりを持参している子も結構いて、一列に並んではつぎつぎ滑る。 もっと広がって滑ればいいのになぁ、ぶつかりそうで危ないなぁ…と思っていたちょうどそのとき 「どすん」 土手のまんなかあたりで止まってしまった末っ子の背中に後ろからすべってきた子の大きなそりがぶつかりました。 そりに乗っていたのは末っ子と同じ4歳くらいの男の子。 末っ子に近寄る私の横を男の子の名前を呼びながら駆け寄って来た男性。お父さんなんだろうなと思うのだけ

    子どもに「謝りなさい!」と言っていませんか? - スズコ、考える。
  • 「アスペルガーに産んで申し訳ない」という母親の言葉とあの事件に寄せて(長いです) - スズコ、考える。

    今朝、Twitterを開いてタイムラインを眺めていたら、元農林水産相事務次官の長男殺害についての報道が流れてきていました。 目に留まったのは容疑者のであり息子を殺された立場である母親が「アスペルガーに産んで申し訳ない」と法廷で証言したという記事のタイトルでした。 この一連の事件に関して、実は私は報道から自分を遠ざけていました。 子としての私と親としての私。 どちらにも思うところがありすぎて、その思いが溢れて生活をおびやかしすらしそうで、怖かったからです。 今朝「アスペルガーに産んで申し訳ない」という母親の言葉を見て、PCの前で少し膝が震えました。 あ、これは、言葉にしておかなくてはならない、そう思いました。 うちの次男は、ADHDやアスペルガーを含むいくつかの診断名を持つ中学生です。 私自身は診断はなく暮らしていますが、発達障害の特性を自覚している身です。 私の母親は教育熱心で小さい頃か

    「アスペルガーに産んで申し訳ない」という母親の言葉とあの事件に寄せて(長いです) - スズコ、考える。
  • 「体を大事にする」とは~子どもの性教育で忘れられがちなこと - スズコ、考える。

    あさイチで子どもの性についての特集があっていたようで、朝からTLがにぎやかでした。私はその番組は見ていないのでそれについてのコメントは出来ないのですが、皆さんのツイートを拝見しながら性教育について日頃から思ってツイートしたことをまとめておこうと思います。 性教育・子どもの性について語られるとき、いつも一番目立つところに出てくるのは「女の子は自分の体を大事にするように」ということ。そして男の子は「女の子の体を大事にするように」 この「体を大事にすること」という言葉、よく使われるのですが、じゃあ実際にはどういうことなんだろう、とふと思いました。 私は、性教育と言うのは「性に関する適切な知識を与えること」だと思っています。それは、どういうシステムで受精するのか、そこから出産に至るまでの過程、また、妊娠を望まないセックスにおける避妊法、避妊具の選び方、使用法、妊娠を回避できなかった場合はどういう現

    「体を大事にする」とは~子どもの性教育で忘れられがちなこと - スズコ、考える。
  • もし、親子間にパワーゲームが存在した家庭で育ったら…

    Aiko Ohosato @p_moon 昨日の孫さんのツイートを見て、生かせる人っていうのは感謝を感じる才能に恵まれてる人なんだなと再確認した。状況がどんなであっても、おかげさまで、と心から言えていると 当に楽で楽しい。 2011-05-17 08:21:15 Aiko Ohosato @p_moon つい先日、友人Kがある人の挙動に対する感想として「こんなに思いやりが持てない心情でいるって、きっと辛いでしょうね」と言った。同じことの裏返しだなぁと感じる。 2011-05-17 08:25:37 Aiko Ohosato @p_moon 思いやりも感謝も、自分の位置を広角で捉えられないと見えないのだ。逆に言うと、それができない意識は、世の中のほとんどを敵に回してしまう。みんな敵ばかりの世界では 思い通りにならないことの全てが きっと自分に対する攻撃のように感じられることだろう。 201

    もし、親子間にパワーゲームが存在した家庭で育ったら…
  • 「うつの人には「がんばれ」って言っちゃいけないって言うけど、オレはあんたにがんばれって言うよ。」

    がんばれ。 ピンとはずれは許してくれ。 「がんばれ」というのは時に非情に感じるかもしれない。でもがんばれ。 自分精神科に通院してた頃に会社で発作起こして病院に運ばれ、帰りのタクシーの運ちゃんに話しかけられ、経緯を話してしまった。 「さっき喫煙所で似た人見かけたの。見たことあるなって思ったけどあんただったんだね。うつの人には「がんばれ」って言っちゃいけないって言うけど、オレはあんたにがんばれって言うよ。」 私は「おっちゃんの言う『がんばれ』の意味、分かるよ。負担にならない『がんばれ』だ。かえって楽になったよ。がんばるよ。」と言った。 事実そうだった。 タクシーを降りる時握手をした。奇跡が起こらない限り二度と会うことのない人、だ。 おっちゃんが私に「がんばれ」と言ってくれたお返しにあなたに「がんばれ」と言わせてくれ。

    「うつの人には「がんばれ」って言っちゃいけないって言うけど、オレはあんたにがんばれって言うよ。」
  • 毒親というやつ

    前からわかってはいた。母親の仕掛けてくるあれこれに翻弄されて心を病みながらもそれを認められずに生きてきて、去年の夏やっと病名がついた。ほっとしたというよりも恐怖だった。 医者がずいぶん前からかかっていたようだと言った時正直やっぱりなと思うのと同時に安堵した。よく頑張って普通の生活を送ってきましたね、ともいわれた。考えてみれば心を病みながらも大学入試を乗り越え、大学を卒業しようとしているのだから心の病にかかってるとは言い難いのかもしれない。自分ではよくわからない。ただ、母親の存在が自分の毒になっているということがはっきりしたことだけが嬉しかった。 考えてみれば、母親とはまともな会話をしたことがない。いつも物の置き方や歩き方、扉の締め方で機嫌を伺っていた。突然スイッチが入るのだ。それは例えば、あのころはまだ小さかった妹が粗相をしたとか、皿を割ったとか、あるいは父親がへまをしたとかそういう負の原

    毒親というやつ
  • 男性のホモソーシャルは男女関係よりも男性同士の関係を重視する。 「女と..

    男性のホモソーシャルは男女関係よりも男性同士の関係を重視する。 「女とイチャつくより俺たちと遊んでるほうが楽しいよな?」とか「女なんかにうつつを抜かしてないで部活の仲間のために練習しろ!」みたいなやつだ。 男子はホモソーシャルに属するあいだは女子と仲良くできない。 女子だと素直に友達の恋を応援したりするのかもしれないが、男子はなんとなく「あいつは女子の味方かよ」「男らしくねえな」みたいな感じになって冷やかされたりして恥ずかしいのだ。 だから男子は好きな子ができると「話しかけたいけど仲良くはできない」というアンビバレントな状況に陥ってしまい、どちらも満たす手段として「からかう」というチョイスをすることになるわけだ。 いやまあ、からかうから好きだというわけではなくて、単に「女なんか何とも思ってねえぜ!」というかっこつけである場合も多いんだけどな。 ただ、そういうホモソーシャル的な圧力は幼いうち

    男性のホモソーシャルは男女関係よりも男性同士の関係を重視する。 「女と..
  • 遊戯王はゴヨウ・ガーディアンで止まってる中年男性が『マスターデュエル』を遊ぶのに必要だったのはカードテキストを読まないことだった - chomoshのブログ

    ちょもすです。 なった 最高ランクになった。 遊戯王はXエックス-セイバー エアベルンがゴヨウ・ガーディアンになるところで知識が止まっていて、マスターデュエルの観戦機能から初めて現代遊戯王に触れた時には「???????????」となりました。アドバンテージの取り方もすごければ打点もすごいし展開もすごいしすべてが規格外。ターンが終わったと思ったら相手のターンにめちゃくちゃ動き出す。 「このゲームは俺にプレイできるのか?」と感じたと同時に、動かせたらめっちゃ楽しそうだなとワクワクしながら遊んでみました。 使ったデッキはこれ。 何もわからなかった 結論から言うと、プラチナ1になるまで『マスターデュエル』を遊んだ結果、このカードゲームについて僕は何もわかりませんでした。比喩でなく当に意味不明。プラチナ1になってからも遊び続けていますが、対戦相手の出てくるカードをクリックして「意味不明のカードだ…

    遊戯王はゴヨウ・ガーディアンで止まってる中年男性が『マスターデュエル』を遊ぶのに必要だったのはカードテキストを読まないことだった - chomoshのブログ
  • 妹が生まれなかったかもしれない世界~出生前検査~ | NHK | WEB特集

    「検査を受けていたら、彩英(さえ)は今いなかったかもしれない」 私は、両親から衝撃的なことばを聞いた。ダウン症の妹のことだった。いま、新型出生前検査=NIPTを受けた人のうち胎児にダウン症などの障害がある可能性が高いとわかった人の9割は出産を諦めている。命を選ぶとはどういうことなのだろう。私は、決断を迫られた女性たちに話を聞くことにした。 (おはよう日ディレクター 植村優香) 3姉妹の長女の私は、9歳年が離れた末っ子の妹・彩英(18)をかわいがってきた。 東京で働く私が福岡に帰省するのを、彩英はいつも楽しみにしてくれている。 最近、彩英はスマホを覚えた。 新幹線で帰る私の現在地を「今は何県?」と逐一確認してくるメッセージがおもしろくて、私はつい車内で笑ってしまった。 家族と迎えた正月、一緒に近所の神社に初詣に行って、おせちべて…。 私たち家族にとって、ダウン症の彩英がいるのは、当たり

    妹が生まれなかったかもしれない世界~出生前検査~ | NHK | WEB特集