ワーキングメモリを消費せずに簡単に料理できるテクニックを書いとくよ。 あえて具体的に書いてるけど慣れてきたらアレンジしたら良いよ。 1.作業時間を減らす ◆休日にスーパーでこれを買う 野菜:ジャガイモ2個、人参1本、タマネギ2個、しめじ1袋、 肉:鶏もも(約8個 約250g)、豚バラ薄切り(約9枚 約270gくらい) ジップロック的なのMサイズ10枚くらい入ってるの ◆冷凍素材を作って冷凍保存 野菜はカットして、下記の分をジップロックに入れて冷凍庫。4袋できる。 ・じゃがいも1/2 ・人参1/4 ・玉ねぎ1/2 ・しめじ1/4 鶏もも 2個ずつでサランラップに包んで冷凍 4個できる 豚バラ 3枚ずつでサランラップに包んで冷凍 3個できる これで4回分のスープ具材セットの完成。 カレー、シチュー、豚汁、ポトフ、クラムチャウダーあたりはこれでできる。 鍋キューブ使えば、鍋ができる。 肉は料理に
東京に雪の降った日の夜、私は電車を待っていた。 何本かはやり過ごし、自分の乗る快速電車を待っていた。 快速電車の一本前の各駅停車に、滑り込みで乗り込んだ男が居た。 片手にスマホ、片手に折り畳み傘。 その男は折り畳んである傘を片手で持ち替えようとしたのか、掌の上で傘を回転させた。 その瞬間折り畳み傘は掌から滑り落ちて、電車とホームの間の隙間に飲み込まれていった。 男は電車を降りるわけには行かないが、傘が無いと電車を降りてからずぶ濡れになる。 ぽっかりと明けた口がそれを物語っていた。 電車とホームの隙間を覗いていたその顔を上げ、2Mほど隔ててホーム立っている私を見る。 また視線を折り畳み傘が飲み込まれていった隙間に落とし、またまた顔を上げ私を見る。 私を見てもどうにもならないのに。 私はいたたまれなくなって視線を外すも、その男の視線は感じていた。 (笑って差し上げれば良かったのか?) 電車を降
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