初めて会った頃の彼氏の年齢に近づくたびに劣等感 当時の彼と比較して出来が悪くて能力が低くて何一つ取り柄がない自分が嫌いだから今まで仕事も自己研鑽も色んな事必死に取り組んだけど躓いた時にアドバイスくれるのは彼だから結局自分の力で何も出来てないし 結果が伴ってない努力なんか何もしてないのと同じだし、いくつか身に付いたものすら彼の歳になれば周りに出来る人は普通にいて別に偉くも珍しくもなんともない当たり前の事ばかりなんだろう あの頃の彼はすごく頼もしくて尊敬できたのに自分は現状そこに年齢だけが年々近づいているだけの実態はなんにも価値がないつまらない人間だから、薄々「釣り合ってない気がする」って思っていたのがいよいよ現実として可視化されてきた感じがする 最近はなんか躓いたり悩むたびに、それをどれだけ黙ってても隠しててもバレて、「こうすれば良いんだよ」って簡単に解決してくれるたびにどうせ呆れてるんだろ

