2026年3月19日のブックマーク (5件)

  • どうか、このとおりだ

    30代になっても出会いがなかったやつはどうしたらいいのだろう。風俗にもいかないおかげでただの30代童貞の誕生である。 男職場すぎて出会えるわけでもなく、かといって派遣なもんだから収入的にも魅力がないし、女性にとってメリットがないのは目に見えている。 勿論ここまで何もないということは、容姿も人並み以下だ。身長も人権がなく、顔も普通以下、雰囲気イケメンにもなり切れない陰キャの王様みたいな風貌だ。 しかもそういう話をするような機会もなかったから、どういう風に恋愛のマウンドに立てばいいのか、恋愛球場はどこにあったのかもまったくわからない。 当にお願いだから俺にどうしたらいいのか教えてほしい。 AIじゃなくて増田に書き込んでいるのは、ミサンドリーでもミソジニーでも生の知識や意見が欲しいからだ。 こどうやって出会うのかどうやって友達になるのか恋愛になるのか、どうやったら俺みたいなのとなってくれるのか

    どうか、このとおりだ
  • 夫が嫌いなのに子を産みたい欲がすごい

    夫と別れる準備をしている29歳女性。 別れたい理由は性格の不一致、愛が薄れたなど。それは今どうでもいい。 問題は、別れようと思うほど、「この人とこの時期を逃したらもう子供産む機会ないんじゃないか?」という思いがムクムク湧いてくることだ。 私は出産願望が元々そこまであるわけではない。 キャリアの途中で産み育てるキャパができたら産もうかな~ぐらいの感じで、夫もあえてそういう子供熱が高くない人を選んだ。 なのに、いざ29歳で長く付き合ってきた人と別れるとなると、生涯独身・子なしの未来が怖くなってくる。 これは能か? 産婦人科に行って、エコー検査をすると、何の問題もない。自分の子宮をエコーで見て、思う。 なんか、もったいない。 知り合いには子宮内膜症とかなどの婦人科系の病気をもっている女性も何人かいる。そういう中でも子供を産もうと前向きに頑張っている子もいる。 それに比べると大きな声では言えない

    夫が嫌いなのに子を産みたい欲がすごい
  • 弊社はもうおしまいかもしれない

    最初から書き始めてみたいのだが、正直なところ、いつ会社が終わり始めたのかがわからない。 最後のピースがはまる前に長い間なにかがあったのかもしれないし、一度になにかが押し寄せてきたのかもしれない。何もかもがひどいことになった。 破滅が衆目に晒される前に、解決するチャンスはずっとあったのかもしれない。 最近になって、全社員へ出社命令が出されたのは覚えているだろう。 思っていたよりも状況は悪いんじゃないかと、みなが考え始めたのはこの時点なのではないだろうか。 これから述べることは、単なる噂話や不満に過ぎません。信じるか信じないかはあなた次第です。 しかし、もしあなたがIT企業に勤めていて、社入口の右から2番目の門が破壊されているとしたら、この話を今後の行動の参考にしてください。 これは私の愚痴であり、噂話であり、怒りの爆発です。 背景当社では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパン

    弊社はもうおしまいかもしれない
  • 実家にいる時

    政治に全く関心がなく、右翼も左翼も何のこっちゃやらで、ただ「父親の棚めっちゃあるな」とは認識していた それでいて父親も母親も特にニュースを熱心に見るとかでもなく、普通に地方新聞を二つ(県の名前が付いたやつと市の名前がついたローカルなやつ)取って普通に読んでいたのだったが 今思うと父の棚には多勝一の著作が多分全部揃っててズラッと並んでたり(悪魔の飽とか貧困なる精神とかタイトルだけ覚えていた)、マルクス全集みたいな重厚そうながあったりしたので、確実にガチの左翼だったんだろう 一方自分の中学くらいの頃にゴーマニズム宣言が流行った そもそも戦争のこととかよく知らんかったけど漫画歴史政治のことがなんかわかった気になり、得意げに読んでいた 父親の逆張りとかではなく、まじで「流行ってたから」以外のなんでもなく、ああいうセンセーショナルなノリがただ面白かったのだ 父親はあまり子供に介入する

    実家にいる時
  • お父さんは増田ちゃんの気持ちわかってたと思うよ

    と、父の葬式で父と懇意にしていた女性から言われた。 なんかいい話風のテンションで語られたけど、自分はそのとき『憎まれっ子世に憚ると言うけれど、案外早くタヒんだな』とか考えていたので、多分違うと思うけど、野暮なことは言わずアハハ、と愛想笑いでお茶を濁した。 家を出てから自分が育った環境が特殊だったことに気付き、次第に足が遠のいた。 幼い頃は聡明で頼り甲斐があると思っていた父が、意固地でデリカシーがなくて自分の都合のいいことばかり言う人だったと気付いた。 最後に父と話したのは3年ほど前だ。親戚の葬式で不義理をして母を困らせた父に電話で苦言を呈した。父は「お前は知らないかもしれないが、あの人たちは当に酷いんだ。お父さんは好きになれないんだ。お父さんと故人とは亡くなる前にお別れを済ませたから、葬式に出る必要はないんだ。」としおらしく話した。 子どもじみた言い訳にしか聞こえず「そんなことをする人は

    お父さんは増田ちゃんの気持ちわかってたと思うよ