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  • お豆腐で作るフムス「おとうフムス」が出来ました!|今井真実 MAMI IMAI /料理家

    フムスを作るためにひよこ豆を常備しているのですが、いつも戻して茹でた後、初心貫徹ならず、マリネや別のお料理にしてしまうのです。 あ!フムスのためだったのに!といつも後悔。 思い立ったらすぐべれれば良いのになあとずっと思っていました、フムス。オリーブオイルが滴って、ザーターがかかって酸味があるのも良いですし、大蒜の効いたあのねっとりとしたペーストをたっぷり口にしたい…。 そんな時に、思いついたのがお豆腐で作るフムス。 頭の中で想像したものの、同じ豆類だからといってどうかしらねえ…と味見したら、美味しいのなんの! もうこれでうちのフムス問題は解決です。 材料 豆腐 1丁(木綿だと味わい濃く、絹だと滑らか) 練りごま 大さじ1 にんにく 小1かけ 塩 (水切りした後の1%) レモン 1/2個 オリーブオイル 適量 パプリカパウダー (あれば) お豆腐を1丁水切りします。お鍋用に切っていたので、

    お豆腐で作るフムス「おとうフムス」が出来ました!|今井真実 MAMI IMAI /料理家
  • 30年間作り続けてやっと辿り着いた最後のカルボナーラレシピ。|今井真実 MAMI IMAI /料理家

    カルボナーラを初めてべたのは、震災前まで神戸のいしん坊を唸らせていたベルゲンというお店でした。 ミートソースやナポリタン、たらこスパ、家でべたどの味とも違う。 とろんとしたクリームは濃厚に舌に絡み付き、かりかりっとした香ばしいお肉は噛めば噛む程脂がほとばしる。 何これ何これ!興奮して、母にこれおうちでも作って!と頼んで、渡されたのは片岡譲シェフのレシピブック。小学校2年生頃のこと。 それから、私は学校から帰ると1ヶ月毎日カルボナーラを練習しました。私が一人で料理を始めたのはこの時です。お手伝いではなく、最初から最後まで事を作る。ある時は生クリームを使い、玉ねぎを入れたり。でも、いつも満足する事は無く、素人が作ってもこんなものかなあとぼんやりとした達成感。「美味しいよ」と言ってくれる家族が唯一の救いでした。 一人暮らししてからも、何かとカルボナーラ。大好きすぎて飽きる事は無いのですが

    30年間作り続けてやっと辿り着いた最後のカルボナーラレシピ。|今井真実 MAMI IMAI /料理家
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