待ちに待っていた,Java SE 6がもうすぐリリースされます。されるはずです。されると思うのですが... なぜ,こんなに弱気なのかというと,もともとJava SE 6は今年5月のJavaOneの前にリリースされるされる予定でした。それが,10月に延び,さらに12月に延びたという経緯があるのです。 とはいうものの,最近のビルドでは新しい機能の追加はほとんどなく,バグフィックスがほとんどです。リリースが近いことは確実なようです。 そこで,今月からJava SE 6について取り上げていこうと思います。 Java SE 6では,スクリプトのサポートやWebサービス系のAPIが導入されたことなどが話題になりますが,それ以外にもたくさんの機能が取り入れられています。機能としてみればたいしたことがなくても,役に立つ機能が多くあるのです。 少しでも早くJava SE 6を試してみたいと思われる方も多いで
H2の特徴ははアプリケーションに組み込んで使用可能な点にある。H2を組み込んで使う例をリスト5.1およびプロンプト5.2に示す。この場合組み込みで動作するからH2サーバを起動していく必要はない。Apache Derbyの場合と比べると若干実装はこちらの方が簡単といえるかもしれない。 リスト5.1 H2DBSample.java - H2を組み込んで使う例 import java.sql.Connection; import java.sql.DriverManager; import java.sql.ResultSet; import java.sql.SQLException; import java.sql.Statement; import java.util.Properties; public class H2DBSample { public static v
フリー・オープンソースのRDBMSとして真っ先に挙がるのがMySQLとPostgreSQL。この2つのデータベースはサーバとして動作させるタイプで、エンタープライズにおける業務にも耐え得るように高機能化・高性能化し、大規模システムへの対応を続けている。 一方、組み込みを対象としたデータベースとなるとApache Derby、H2、HSQLDB、Berkeley DBあたりが有名。Apache Derby(以降、Derby)はJava EEアプリケーションサーバに、HSQLDBはWebアプリケーションに同梱されることが多い。H2は新進気鋭の存在としてキラリと光るものがある。何と言っても成果物に同梱してそのまま使えるというのが組み込みデータベースの最大の利点だ。 どれも興味深いが、ここでは先週に新版がオフィシャルリリースされたDerbyを紹介したい。まだ組み込みデータベースを使ったことがないデ
○はじめに Struts 1.3 もリリースされたようですので、主な変更点を整理してみます。 ○Struts Action Library Struts 1.2.8 から、Struts を複数のサブプロジェクトに分割し、おのおの個々のリリースサイクルを持たせるように変更されました。具体的には、Struts の subproject には、以下の7つが存在します。 - Action - Applications - EL - Extras - Site - Taglibs - Tiles. これらのサブプロジェクトは、Struts 1.3 にも継承され、同じライブラリを使用しますが、 今後 subproject の revision は(Struts1.2系列、1.3系列)個々に変更されることとなるようです。 ○依存関係に関する変更 仕様に関する変更 Servlet 2.3, JSP 1.2
株式会社野村総合研究所(以下NRI)は、オープンソースに関連したマニュアル・利用ガイドなどの一般技術資料を本サイトにて公開しています。NRIでは、社内のノウハウを積極的に公開することにより、オープンソースの健全な発展に貢献したいと考えております。 NRIではこれまでに社内R&Dで評価したオープンソースを自社製品である「ObjectWorks+」の開発環境に取り込む活動を行ってきました。現在、ObjectWorks+では国内における普及を鑑み、オープンソースの開発環境であるEclipseを標準開発環境として取り込んでPluginの開発や日本語の利用ガイドを作成しています。さらに、標準的な開発環境としてEclipseが日本国内で広く普及することを願って、これらの社内向けドキュメントを社外にも公開しています。 現在、公開しているドキュメントはEclipseを使ってWebアプリケーションを開
また、今回作成するプラグインはGoogle Web APIsを使用します。『Google SOAP Search API (beta)』にアクセスし、Google Web APIs Developer's Kitのダウンロードと、検索時に必要になるキーコードを取得しておいてください。このGoogle Web APIs Developer's KitにはGoogle Web APIsのライブラリとwsdlファイルが格納されています。作成するプラグインの概要 今回作成するGoogleプラグインの概要はおおむね下の通りです。Eclipseでコーディング中にエディタ上のテキストを選択して、エディタのポップアップメニューからGoogle Web APIsを呼び出し、Google検索をすることができます。検索結果一覧から、ダブルクリックやポップアップメニューでOSのWebブラウザを起動し、選択したサイ
tagtraum industriesは24日(ドイツ時間)、GCViewerの最新版となるGCViewer 1.25を公開した。GCViewerはJava仮想マシンのガベージコレクタ動作情報を視覚化するためのツールアプリケーション。J2SE 1.4かまたはそれ以降のバージョンで動作する。「-verbose:gc」や「-Xloggc:file」を指定して生成したガベージコレクタ情報をスループット、停止動作の積み重ね、長期にわたる停止動作などを視覚化することができる。 GCViewer 1.25はGNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE Version 2.1のもとで公開されているオープンソースソフトウェア。GCViewer 1.25における主な変更点は次のとおり。 「-XX:+UseParallelOldGC」サポートの改善 「-XX:+CMSIncrementa
はじめに 少し前まではプログラム言語と言えばJavaかC++、VBという感じでしたが、Webの広まりと共にPerlが使われて、PHPが現れ、Rubyが注目されて、JavaScriptが熱をおび、いろいろな言語が活気付いてきました。そして最近は、手続き型以外の関数型言語や論理型言語などにも触手が伸びているようです。 こうなると、次はプログラム言語を実装したりオリジナルのプログラム言語を作ってみたい人も増えてくるかもしれません。そこで本稿では、JavaCCを使ってプログラム言語を実装する手順を解説します。対象読者 Javaの基本が分かっていてプログラム言語の作成に興味がある方。必要な環境 JavaCCは最新の4.0を利用します。ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに展開しておいてください。 今回はJ2SE 5.0をベースにプログラムを記述します。JavaCC自体はJ2SE 5.0に依存する
"apache tomcat 連携" でぐぐっても、古い情報しか出てこないのでメモ。 以下、Apache 2.0.55 + Tomcat 5.0.28 の場合。 ■mod_jk.so の download http://jakarta.apache.org/ →左側の Downloads →中央下あたりの Tomcat →Tomcat Connectors (mod_jk, etc. →もう一度、Tomcat Connectors (mod_jk, etc. (http://tomcat.apache.org/connectors-doc/ にくる) →Download the binaries for selected platforms. →win32 →jk-1.2.15/ →mod_jk-apache-2.0.55.so (ずっと mod_jk.dll を探していたが .so じゃ
※ご注意 他社および他組織のWebサイトなどへのポートスキャンおよびデータの取得などの行為で得た情報を侵入などに悪用するか、または同じ目的を持つ第三者に提供した時点で違法となります。ご注意ください。 本稿の内容を検証する場合は、必ず影響を及ぼさない限られた環境下で行って下さい。 また、本稿を利用した行為による問題に関しましては、筆者および株式会社アットマーク・アイティは一切責任を負いかねます。ご了承ください。 今回は本連載の最終回ということで、まとめとしてこれまでに説明してきたWebアプリケーションの脆弱性1つずつ簡単に説明していくことにする。一部、サンプルコードを示している個所もあるので開発を行っている読者は参考にしてほしい。 クロスサイトスクリプティング 攻撃者が作成したスクリプトを脆弱なWebサイトを介して、ほかのユーザーのブラウザ上で実行させる攻撃のことである。これにより正規ユーザ
事業内容 CAD事業 建設業向けソフトウェア販売 SS事業 石油販売業向け情報サービス 関連事業 名古屋ブルーノート ライブハウス・レストラン 貸室 名古屋・栄の貸会議室 U.S SOHO伏見 名古屋・伏見の貸事務所
ふう、久々の新ページである。いろいろと仕事しだしていて、ホントはいろいろと新しい知識とか仕入れているんだが、このホームページで公開するとなると、やっぱり筆者はウルサイのだ... まあ、そういうわけで新ネタは James ということにした。何で James か、というとこれにはいくつか理由もあるわけだ。 それなりに有能なフレームワークだ。 けどマニュアルがいい加減過ぎるぞ。 MTAなんで、他のMTA(sendmail,postfix,qmail)との協調動作はどうすれば?? こいつのベースになっている Avalon(Phoenix) が謎だ... というわけで、筆者の他のページと同様に、深く追求していく。それこそ「いい加減なサーバを Phoenix で書いてみる」なんてことまでやってみるので、ハッカーは期待するように。 James 編基礎 単純に起動してみる 他のMTAと協調するには? Fe
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