Google Chrome Logo / Randy Zhang もうずいぶん前から、ブラウザにはGoogle Chromeを使っています。 他にもSafariやFirefox、Operaなど好みはあると思いますが、使い勝手や拡張機能、速度など総合力でいえばChromeがいまのところベストでしょう。 Google Chrome – Google の高速で安全なブラウザをダウンロード 今回はそんなGoogle Chromeをさらに便利に使う技を7つ紹介。 うまく取り入れれば、ネットサーフィンや調べ物がグッと効率良くなること請け合いです! ① ブックマークバーのショートカットをアイコンのみにすると見やすい Chromeにブックマークを登録する(アドレス横の☆マークをクリックする)際、ブックマークバーに登録する人もいると思います。 通常は、アイコン+サイトの名前で登録するのですが、このときにサイ
Googleは米国時間10月7日、「Google Chrome」の新しい拡張機能である「Chrome Remote Desktop」のベータ版をリリースした。この機能を使用すると、ネットワーク上の別のコンピュータをリモート制御できる。 リリースノートによると、「『Chrome Remote Desktop BETA』は完全にクロスプラットフォームであり、Windows、Linux、Mac、Chromebookを含め、Chromeブラウザのあるコンピュータなら、どの2つのコンピュータでも接続できる」という。 現在この機能では、リモート管理を有効にするたびに許可を与える必要がある。リリースノートには「このバージョンでは、ユーザーは1回かぎりの認証コードを伝えることで、別のコンピュータとアクセスを共有したりアクセスを与えたりすることができる。アクセスは、ユーザーが1回かぎりで特定した人物にのみ与
Googleが「Native Client」と呼ばれる安全性の高い基盤の上で、「Chrome」を徹底的に作り直す作業を開始したとの情報を、米CNETが入手した。 その第1段階の対象は、ChromeブラウザがPDFファイルを読めるようにするために使われている、Chrome内蔵モジュールだ。Chromeチームのエンジニアリング担当バイスプレジデントであるLinus Upson氏は、5月のGoogle I/Oカンファレンスでその計画について明らかにしており、今回、その第1段階が進行しているという証拠が出てきた。 この問題のいくつかは、「Chrome 14」の完成スケジュールでタグづけされている。このことは、そのバグの修正が、開発中であるChromeの次のバージョンに間に合うように行われることを保証するものではないが、修正作業は短期プロジェクトであって、長期的なものではないことを意味している。 「
SourceKitはGoogle Chrome内で動作するテキストエディタ。Dropbox APIを使っている。 SourceKitはGoogle Chrome向けのフリーウェア(ソースコードは公開されている)。なかなかWebアプリケーション化しないものの筆頭として考えられてきたのがテキストエディタだ。特にプログラマ向けのエディタになると手になじんでいるかどうかの問題が大きく、なかなか本格化しなかった。 まさにエディタ 確かにWebベースで開発するということに大きなメリットは感じられなかったのは確かだ。だがSourceKitを見たら、その考えが変わってしまいそうだ。 SourceKitはGoogle Chromeの機能拡張として提供される。左側にファイルツリー、右側に編集画面が表示される。開発者向きに各言語向けのハイライトに対応している。さらにテーマも幾つも用意されており自分好みの配色を選
グーグルが高速プロトコル「SPDY」をChromeブラウザで有効化。Gmailなどで利用を開始していた グーグルがより速いWebを実現するために、HTTPを高速化した新プロトコル「SPDY」を開発中であることは、昨年夏に公開した記事「グーグルがWebを高速化するために何をしているか」で紹介しました。 SPDYの話題はその後ほとんど見かけなくなりましたが、グーグルはそのSPDYをChromeに実装し、同社のサービスで利用していることがニュースサイトConceivably Techの記事「Google Chrome Gets SPDY – And An Onscreen Keyboard」で指摘されています。 なぜグーグルはひっそりとSPDYを有効化したのだろう? SPDYとは従来のWebのプロトコルであるHTTPを改良し、毎回同じ情報がやりとりされるヘッダの情報を圧縮したり、リクエストの回数
Google Chromeにバージョン10から待望のパスワード同期機能が追加されたので、これを機に長い間使い続けたFirefoxから乗り換えてみました。DropboxやEvernoteの台頭の影響もあって”クラウド化”の利便性が大いに取りざたされている昨今ですが、Google Chromeもこれと同じように、ブックマークから拡張機能までほとんどのユーザー設定に関する情報をクラウドに預けられるので、定期的にバックアップを取る必要がなかったり、別のPCでも一発で同期できるところに他ブラウザにはない魅力を感じました。 実際の移行に当たっては、今まで使っていたFirefoxと同じ使い勝手やアドオンで追加された機能(私がずっと使っている13個のお気に入りFirefoxアドオンまとめを参照)をGoogle Chromeでどこまで再現できるのか、というのが最大の課題でしたが、最近ではChromeも拡張機
2011年02月04日にWebブラウザ「Google Chrome 9」の安定版がリリースされました。 「Google Chrome」を使っている多くの人は、自動アップデートなので既に「Google Chrome 9」になっていると思います。しかし「Google Chrome 9」(バージョン9.0.597.84)ではFlashで日本語入力できないという症状が発生しています。 これにより、ニコニコ動画にてコメントが打てない、Flashでのメッセージのやり取りができないなどの問題が発生しています。Windows版Google Chrome 9の対策方法の紹介です。(MAC版Google Chrome 9ではこの対策は効果がありません。) ※一部配信先ですべての画像を確認できない場合があります。すべての画像を見るには、ガジェット通信サイトの記事をご覧ください。 「Google Chrome」に
Google Chromeの拡張機能が本格的に登場してから約1年が経ち、その数はFirefoxには一歩及ばないもののライブラリーにはクオリティの高い拡張機能がかなり充実してきました。当サイトでもちょうど1年前に、Google Chromeに入れておきたい拡張機能30個まとめという記事をエントリーしたことがありますが、この1年で当初とは比較にならないほど多数の便利な拡張機能が出揃ってきています。 そこで今回は、最近になって登場した比較的新しいものも含め、利用価値の高そうなお勧めの拡張機能を改めて30個まとめ直してみました。Firefoxのように再起動する必要なく気軽に使えるのもChrome拡張機能の特長なので、気になったものがあれば是非一度試してみてはいかがでしょうか。 なお、この記事では上記エントリーで紹介したものとは重複しないように選んだため、あまり広く使われていないマイナーな拡張機能も
前回のエントリーで、FirefoxをRAMディスクに完全インストールして信じられないほど高速化する方法を紹介しましたが、同様にGoogle Chromeも、キャッシュの保存場所をRAMディスクに置き換えるだけでなく、RAMディスクに丸ごとインストールしてしまえば、より高速化することが可能です。しかしながら、Chromeの場合はインストール時にフォルダの指定ができないため、普通はOSがセットアップされているHDDにしかインストールすることができません。 そこで、ここでは”ジャンクション”と呼ばれる手法を用いて「表向きはあたかもHDDにアクセスしているように見えるが、実際にはRAMディスクドライブにアクセスしている」という状態を作りすことで、Google Chromeの起動に必要なデータを丸ごとRAMディスクから呼び出し爆速動作させるという、裏技的な方法を紹介します。 なお、この記事ではあらか
Googleは、同社ブラウザ「Google Chrome」に存在する最近の一連の高リスクな脆弱性に対し、1万ドル以上の報奨金を支払った。 同社は、「Google Chrome 5.0.375.127」をリリースし、9件のセキュリティホールを修正するとともに、1件のWindowsカーネルに存在するバグに対する緩和策を施し、これらの問題を報告したハッカーに報奨金として1万11ドルを支払った。 GoogleのJason Kersey氏は、脆弱性の詳細を次のように説明している。 [1337ドル][45400]深刻度:Critical。ファイルダイアログにおけるメモリ破壊。クレジット:Sergey Glaznov氏。 [500ドル][49596]深刻度:High。SVGにおけるメモリ破壊。クレジット:team509のwushi氏。 [500ドル][49628]深刻度:High。テキスト編集におけるキ
Googleは、ウェブ上で動作するアプリケーションの競争力をマシンのOS上でネイティブに動作するアプリケーションに対して高める多様な技術の中から、新たに1つの技術への取り組みを開始した。それは、端末のどちらが上方向かという情報を提供するインターフェースである。 Googleの「Chrome」に関するIssue Trackerによると、GoogleのChromeやAppleの「Safari」の基盤となっている「WebKit」ブラウザプロジェクトで、方向認識インターフェースのプラミングの組み込みが進められているという。 この技術によりブラウザは、アプリケーションに対し、コンピューティング端末がどちら向きに持たれているかというハードウェア提供の情報を与えることができる。特にその情報を元にユーザーインターフェースを構築するモバイルゲームにおいては、有用な情報である。例えば、端末を傾けると、それがハ
少し出遅れの感がありますが、2週間ほど実際に使い続けてみて「これなら仕事に役に立つかな」と思えたChrome Extensionをご紹介。いずれも「むしろ仕事の邪魔になるかも」あるいは「意味ないかも」と思えたものは自分でも無効化もしくはアンインストールしたので、「ちょっと便利」程度のものは入っていません。 また、以下の堀さんのエントリーで紹介済みのものも入っていません。 » Mac 版 Chrome で作業を大幅加速! 必須の 8 個の拡張機能 1.Go Extensions 拡張機能一覧ページ(chrome://extensions/)へのショートカット。 » Extensionをいろいろ試したいなら最初に入れるべきExtension。 2.LinkOpenNewTab クリックしたリンクが異なるドメインの場合は、新規タブで開く。 » 新規タブで開くかと思いきや、表示中のタブに上書きされ
シンプルで軽い操作が魅力のブラウザ、「Google Chrome」。登場以来順調にシェアを伸ばし続けていますが、中でも注目なのが昨年12月にベータ版が公開されてから、既に2000種類以上登場している「拡張機能」ですよね。今回は「たくさんありすぎて何から入れていいか分からない!」という人のために、はてなブックマークでも人気の「Google Chromeの拡張機能」についてのエントリーをご紹介します。 ■仕事の効率アップにも使える!オススメ拡張機能いろいろ まずは最初に入れたいものから仕事や趣味に役立つものまで、オススメの拡張機能をまとめたエントリーです。 <最初に入れておくと便利な拡張機能は?> ▽Google Chrome に最初に入れた6つのエクステンション – ライフハック心理学 「とりあえず、最初に入れておくと便利なものを知りたい!」という人には、筆者が最初に入れた拡張機能についてま
Betanews - Technology News and IT Business Intelligence ブラウザのベンチマーク結果を公開しているBetanewsが、最新の結果をGoogle Chrome in a runaway lead for browser performance supremacyにおいて発表した。使われている指標はCRPI 2.2 (Comprehensive Relative Performance Index)と呼ばる複数のベンチマーク試験の結果を組み合わせたもの。IE7の結果を1とし、それと比較してどの程度高速に動作するかが示されている。 ブラウザ CRPI 2.2 Chrome 3.0.195.27 20.58 Chrome 4.0.223.11 Dev 20.03 Safari 4 531.9.1 17.44 Firefox 3.6 Beta 1
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く