Appleは3月に入って2度目のセキュリティアップデートを公開した。だが、QuickTimeとiTunesの脆弱性対応は含まれていない。 Apple Computerは3月13日、「Security Update 2006-002」を公開し、Safariなどの脆弱性を修正した。同社のセキュリティ修正は3月1日に続くもの。ソフトウェア・アップデートおよびダウンロードで入手できる。 今回の修正では、CoreTypes、Mail、Safari、LaunchServiceの脆弱性が修正されている。CoreTypesはリモートのWebサイトでJavaScriptが同一生成元ポリシーをバイパスしてしまう脆弱性を修正。Mailは添付ファイルをダブルクリックしたときに任意のコードを実行することがあるのを修正。Safari、LaunchServices、CoreTypesについては、悪質なWebサイトを見た

