DropboxやGoogleドキュメント、Box.netなどなど、便利なオンラインストレージ機能を持ったサービスがたくさん出てきていますよね。 それぞれ無料で使える容量が決まっているため、ファイルを分散させて利用しているかたも多いことでしょう。しかし、それらのファイルを一括で管理したいというニーズもあるはず。 今回は、主要なオンラインストレージサービスのデータを一括管理できるサービスをご紹介します。 組織のマインドマップツールをマインドマイスターにすべき理由 伸びてる産業、会社、事業を紹介しまくるStrainerのニュースレターに登録!! Dropbox、Google Docsなどのデータを一括管理できる「Otixo」 「otixo」は、主要なオンラインストレージサービスやFTPサーバーのデータを一括管理できるサービス。 対応するサービスは、Dropbox、Googleドキュメント、Goo
グーグル、マイクロソフト、Yahoo!、Facebookらが新しいネットワーキング技術の実現へ「Open Networking Foundation」を結成 サーバの仮想化やクラウドが普及したことで、「サーバを用意すること」の意味が、物理的なサーバを調達することから、サーバのインスタンスを立ち上げることへと変わろうとしています。いまではAPIを叩けば、CPUの性能やメモリ容量を指定し、いくつインスタンスを立ち上げ、いつシャットダウンするのか、すべてAPIから指定できる環境が広まっています。 同じことがネットワークでも起ころうとしています。現在のところ「ネットワークを構築する」こととは、ケーブルを引いてルータやスイッチの設定画面からルーティングやVLANを設定することです。設定されたネットワークは基本的にスタティックなものであり、構成を変えるには再びルータやスイッチの設定画面を開いて設定をや
Googleは米国時間5月19日、クラウドベースのストレージシステム「Google Storage for Developers」を発表した。このサービスは、広く利用されているAmazon.comのサービスと直接競合することになる。 「Amazon Web Services(AWS)」の定評のあるオプション「Simple Storage Service(S3)」と同様に、Google Storage for Developersでは、データをGoogleが安全に保管してアクセス可能な状態を保ち、開発者が利用しやすい仕組みを提供する。 Google Storage for Developersは、ネットに保管された情報に対する低いレベルでのアクセスを提供する。ウェブサイトやウェブアプリケーションから必要に応じてデータをやりとりでき、ユーティリティコンピューティングモデルで課金される。つまり、
印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます 11月30日、東京代々木の国立オリンピック記念総合センターにおいて、日本Androidの会主催による「Android Bazaar and Conference 2009 Fall」が開催された。 開催に先立ち、日本Androidの会会長の丸山不二夫氏が、「クラウドデバイス」と「メディア」の統合をテーマに基調講演を行った。 丸山氏は冒頭、日本Androidの会が11月27日にNPO法人となったことを報告した。会員数4879人(2009年12月1日現在)の開発者コミュニティとして、今後支部、ならびに企業会員、女性や学生会員の拡大など、会員属性の多様化に注力すると述べた。 また、これまでと同様に技術情報はもちろん、Androidマーケットの
ゴールデンウィークに特に予定のなかった筆者は,「ちまたで噂のGoogle App Engine for Java(GAE/J)とFlexでスケジュール共有ツールでも作ってみよう」と思い立ちました。およそ5日間かけて開発を進めたのち,2009年5月6日に「ご都合.com(画面1)」を公開しました。その後,はてなブックマークやニュースサイトなどでご紹介いただいたおかげで,公開後6日で約2000人の方にご利用いただいています。 そこで本稿では,この「ご都合.com」の開発で実際に筆者が得た経験を通じて,GAE/JによるWebアプリケーション開発の実際とそのポテンシャルについて紹介します。 米Googleが2008年4月に発表したGoogle App Engine(画面2)は,「自分が開発したWebアプリケーションをGoogleのデータセンターで運用できるクラウドコンピューティング・サービス」です
印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます クラウドコンピューティングがITの世界を支配することはないだろうが、ソフトウェアベンダーは大騒ぎすることになるだろう。GoogleとAmazonはクラウドコンピューティングの勝者になるだろうが、得られるものは比較的わずかである。また、コンシューマーと企業顧客の両方に向けて、クラウドデベロッパースタックを提供するという競争がある。 これらは、Bernstein Researchの「The Long View: Netbooks, Wireless and Cloud Computing--Client Software's Imperfect Storm」というレポートから抜き出した重要なポイントである。 米国時間12月11日付けのMic
2008年はクラウドコンピューティングの年になる。そのようなことを昨年末に書いた覚えがある(この記事)。バズワードとしてWeb2.0が陳腐化してきた昨年あたりから脚光を浴び始めたのが,クラウドコンピューティングである。 確かに旬のテーマになってきた。でもしばらくウォッチしていないと,方向感覚を失ってしまっていた。クラウドコンピューティング市場/技術の全体像をビジュアルな図で紹介しているブログに出会ったので,取り上げて見る。 ドイツの技術リサーチャーMarkus Klems氏 (Research assistant at Germany-based FZI Research Center for Information Technology)のブログである。最初の図は,クラウドコンピューティングのプレーヤーを示している。 Merrill Lynchの“The Cloud Wars: $100
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く