http://d.hatena.ne.jp/m-bird/20100402/1270190863 とか http://anond.hatelabo.jp/20100403084111 とか ずいぶん適当なこと書いてあるなと思ったので調べた。 見ているページのURLが送られるかという話 ツールバーは使ってないのでChromeについてだけ軽く検証したので書いておく。検証したバージョンはGoogle Chrome 5.0.366.2 devでモニタに使ったのはFiddler。 見ているページのURLを自動で送信する機能はChrome自体には無い。アドレスバーにURLを貼りつければ検索語句の補完機能が動いて送られることがある。 ただしhttpsの場合はホスト名まで、httpの場合はクエリストリング(URLの?以降)は含まれない。 フォームの自動入力を有効にしたらなんかXMLが送られるけど、これは見
自分のメールボックス、具体的にはGmail の「アーカイブ」を調べなおしました。 電話をくれた、今回メールアドレスが表示された方は、うちのサイトに対する感想メールを、2年ぐらい前に下さった方でした。 その人とは「ありがとうございました」みたいな時候の挨拶を返したきりで、その後のやりとりはなく、 もちろんお互いの携帯電話番号など交換していないのですが、要するに今回起きたことというのは、 たまたま相手がうちの電話に間違い電話をかけて、その相手が、偶然にも以前、 その人がメールを出したことのある人間だったという、極めてまれな事例を見ていた可能性が高そうです。 お騒がせして申し訳ありませんでした。 その代わり、たとえば自分のメールアドレスは昔からの公開アドレスであり、今の時点ですでに3000人以上、 もはやGmail のページを見ても、アーカイブには「数千人」としか表示されない数のメールがたまって
携帯電話のことは何一つ分からないので、とりあえずおきたことだけ。 スマートフォンを買った ごく最近、HT-03A という、Docomo のGoogle 携帯電話を買た。 それまで6年間ぐらい使っていたのは、カメラもi モードも使えない機種だったから、 ここ数年間の携帯電話がどんな具合になっているのか、自分はまず、そのへんを全く理解できていない。 間違え電話が来た 昨日の夕方頃、知らない携帯電話からの着信があった。もたもたしてたらベル2回ぐらいで切れて、 結局その電話は取れなかった。 普段仕事に使っている番号は、全部携帯電話の「連絡先」に入れてあるから、 その電話番号はとりあえず、「知らない人」からだとは分かった。 HT-03A の着信履歴にはその電話番号が残っていて、そこにはなぜか、 発信者の名前がカタカナ表記で書かれていて、その人のGmail アドレスが一緒に表示されていた。 最初はSp
■ 東京都情報公開・個人情報保護審議会を傍聴してきた 2月15日補足:日付を間違えていた。「今日は」とは2月3日のこと。2月3日の日記として書いたつもりが、2月4日で登録してしまっていた(書き始めたのは2月3日だが書き上がったのは2月4日の朝だった)。既にあちこちからリンクされているので変更はしない。 ストリートビューについてグーグル社との意見交換があるというので、今日は休暇をとって、東京都情報公開・個人情報保護審議会の傍聴に行ってきた。録音も撮影もOKとのことで、公開の場であることが強調されていたので、今回はメモはとらず、会話は録音して、会場の様子を写真やビデオに収めてきた。 グーグル社からは、執行役員で広報部長の舟橋義人氏とポリシーカウンセルの藤田一夫氏が出席し、主に藤田氏が説明と質疑への応答にあたった。事務局から前回議事録等への補足の後、藤田氏から25分ほどのプレゼンテーションがあり
■ 当事者になって認識する「ストリートビュー」問題 9月9日から14日にかけて、はてなのアンケートシステムを使用して、ストリートビューに対する意識調査を行った。その結果を以下にまとめる。アンケートは2回に分けて行った。 「ストリートビュー」に否定的ですか、肯定的ですか 1回目のアンケートでは、ストリートビューに対して「否定的」か「肯定的」かと、抽象的に問いかけた。「否定的」「肯定的」の定義は人それぞれだと思われる。回答総数は1000件。 Googleマップの「ストリートビュー」についてお尋ねします。「ストリートビュー」に否定的ですか、肯定的ですか。, 人力検索はてな, 2008年9月9日〜11日 その回答を円グラフで示すと図1のようになる。「否定的」が 33% で「肯定的」が 47% となっているが、この値自体はあまり重要ではない。母集団が変わればこの値は変化すると考えられ、はてなアンケー
これは「誤って入った」というものではなかろう。撮影されている通路は一筆書きのできない経路であり、積極的な意思を持って全部の道を辿ったようにしか見えない。 このようなゲートがあるところに入って撮影するという神経がよくわからない。撮影作業員はいったいどんな指示を受けていたのだろうか。迷路に入り込んだマイクロマウスのように、ひたすら路側づたいに走れとでも言われたのだろうか。 ただし、病院と特別養護老人ホームの承諾を得て撮影した可能性がないとは限らず、病院への確認はしていない。 高槻市公園墓地の事例 上の事例の周辺地域をぼんやりと見ていたら、他にも墓地に進入している事例を見つけた。 立て札に何と書かれているかは残念ながら読み取れず、確認はまだしていない。 30日追記:高槻市公園墓地管理事務所に電話で聞いた。ここの道路は「敷地内道路」であり、たとえば自動車が事故を起こしても駐車場内と同様に警察は対応
(引用時、一部略) なるほど、これはプライバシーへの配慮だろうか。 ロケーションビュー社にプライバシーへの配慮状況について問い合わせてみた。 件名: 住宅地映像のプライバシー保護に関する公開質問 株式会社ロケーションビュー個人情報保護方針問い合わせ窓口御中 貴社の「LOCATION VIEW」サービスにおけるプライバシー保護へのお取り組みについて質問いたします。 「LOCATION VIEW」が公開している映像には、住宅地で撮影されたものも含まれていますが、その映像を一般公開するにあたって、貴社では何らかのプライバシー上の配慮に取り組まれていますか。特に以下の2点についてお答えいただけましたら幸いです。 (1) 撮影視点に関する方針 住宅地を撮影するにあたり、カメラの視点の高さについての規定あるいは方針はありますか。またその理由は何ですか。 (2) 撮影する道路の幅員等に関する方針 住宅地
■ 「ストリートビュー問題」をセキュリティ観点から整理する ※以下の文章はブルース・シュナイアー『 セキュリティはなぜやぶられたのか』の受け売りなので、未読の人はとっとと買って読んだ方がよっぽどためになります。 要約 Googleマップの「ストリートビュー」機能に関する議論の多くは、これをプライバシー問題として捉えているが、ほとんど議論がかみ合っていないばかりか、なぜかみ合っていないのか当人たちもわかっていない。この問題をセキュリティの観点から捉えなおすと、守るべき資産価値やリスクの算出方法が個人個人の主観をよりどころにしていることがわかり、なぜ議論がかみ合わないのかが明らかになり、ネットでの議論よりも有効なアクションが見えてくる。 セキュリティとは 『セキュリティはなぜやぶられたのか』によれば、人生はセキュリティの連続である。旅行に使う交通機関を選ぶのもセキュリティだし、賞味期限切れ牛乳
就職したい企業・業種ランキング、トップ20は国内企業が独占【リスクモンスター調べ】 4月13日 6:30
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く