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以下のページに関連して、htmlspecialchars() を使用している場合でも XSS が可能かどうか少し調べてみました。 http://www.tokumaru.org/d/20090930.html その結果、いくつかのブラウザで文字エンコーディングに Shift_JIS を使用していた場合、XSS が可能なことを確認しました。 テストコードは以下の通りです。リンクにマウスポインタを乗せると埋め込んだ Javascript が実行されます。 <?php $_GET['a1'] = "\xf0"; // \xf0 - \xfc で可能 $_GET['a2'] = " href=dummy onmouseover=alert(document.title) dummy=dummy"; header( "Content-Type:text/html; charset=Shift_JIS
主に携帯電話のメールなどで利用される「絵文字」のUnicode標準化を進めてきたGoogleは、3月18日に「絵文字のUnicode符号化に関するアップデート」を発表した。これによると、絵文字の符号化はUnicode技術委員会で正式了承され、4月下旬にアイルランドで開催されるISO/IEC SC2/WG2標準化会議で審議・承認される運びという。 携帯電話の絵文字は、docomo、au、Softbankなどのキャリアがそれぞれ独自に仕様を決めて運用していたため、キャリアを越えてメールを送受信する場合や、全キャリアに対応した掲示板システムなど携帯向けWebサービスを構築する際に、これまで大きな弊害となっていた。 標準化のプロセスは、Googleが提供するWebメールサービス「Gmail」で絵文字送受信に対応したことと前後して、昨年11月から「emoji4unicode」プロジェクトとしてスター
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