皆さん、こんにちは。 僕は現在「.jp」を独占的に管理している「株式会社日本レジストリサービス(以下JPRS)」さんの判断と行動に大きな不安を持っています。 今の「.jpドメインの卸値段」や、これから予定している行動が日本のインターネットの未来」にマイナスだと思うのです。 URL:http://jprs.co.jp/ 皆さん、ご一緒に考えて頂けないでしょうか? JPRSは日本国政府の推薦を得て、独占的に「.jp」の卸業と管理をされています。 「.jp」は累計で118万ドメイン。新規登録に加え、毎年の更新料金も定期的に入るので年商約35億円。税引き後の利益は3億円以上。利益剰余金は20億円を超えています。そして、現在の経営陣を含む株主(当社も少数株主です)に毎年約10%の配当しています。そして都内の立派なビルにオフィスを構えられてます。 一方、日本の.jpドメインは世界で最も普及している国別
.tkというドメインがある。Tokelauというニュージーランド統治下の島のものです。 で、このTokelauの政府とネゴって.tkの利用権をゲットしたオランダ人の起業家の人と会ったのですが、なかなか面白い話であった。 そもそもは、hotmailが1997年にマイクロソフトに$400 millionで売却された時に 「無料のメールがそんな価値を生むのか」 とびっくり。だったら、トップレベルのドメインを自分で取って無料のホームページを作れるようにしたら、それも大きな価値を生むに違いない、と思ったのがきっかけだそうです。 が、しかし、トップレベルのドメインがそんなに簡単に転がっているわけでもない。最初は人口48人(!)のPitcairnという英領の島に目をつけ契約にまでこぎつけたが、契約した人が正式なPitcairn政府の代理人でなかった・・ということで訴訟となりNG。 ・・・しかし、人口48
※2010/04/14 11:55追記 ブコメでのご指摘の通り、「なぜ開けるか」に対する答えは、「"to"のトップレベルドメイン(TLD)にAレコードが設定されているから」というシンプルなものです。 "to"はトンガのTLDで、古くからTLDを売って外貨を稼いでいます。恐らく、今回の"to."URL短縮サービスもその一環ではないかと考えられています。(beroさん コメントでの情報提供ありがとうございました) ※さらに補足:もう少し正しい説明 を追加しました。 Twitterでちょっと話題に上っていたので。 http://to./というURL短縮サービスがあります。一見開けなさそうなこの不思議なURL、実は正しく開けます。 その仕組みについて簡単に説明したいと思います。 ブラウザで"http://to./"にアクセスすると、ブラウザはOSに"to."のIPアドレスを尋ねます。 そのリクエス
複数の独自ドメインサイトを運営していると、どうしても期限を切らしてしまうケースが出てくる。私も自分のドメインで一度やらかしたことがありますw そんなときに役立つのがドメイン管理ツール。私もやらかしてから以降、ずっと愛用していますが、今回の管理ツールはドメインの評価も表示してくれるものです。 組織のマインドマップツールをマインドマイスターにすべき理由 伸びてる産業、会社、事業を紹介しまくるStrainerのニュースレターに登録!! リマインド機能・統計機能付 複数ドメイン管理ツール「Domainrr」は、複数ドメインの更新日を管理しつつ、ドメインのインデックス数やAlexaランキング、ページランクを計測してくれるサービス。ドメイン██用のプロフィールに使えるテキストも吐き出してくれるので、色々便利かも。 ドメイン追加がカンタン ↑ドメイン名を追加するだけで、期限の情報をWhoisから取得して
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