■MicrosoftがWindows 11向け日本語IME「Copilot Keyboard」を無料公開
こんにちは、株式会社 tacoms で SRE をやっている はぶちん (@modokkin) です。 2025年が終わり2026年になりましたね。今年もどうぞよろしくお願いします。 さて、今回は前回の記事の続編として、Claude Codeの最近のアップデートで追加された新機能や便利になったポイントを紹介します。 前回記事のおさらい 前回は公式Pluginの概要とインストール方法、実際に使ってみた感想を紹介しました。 記事の中で、公式マーケットプレイスを手動で追加する手順を紹介しました。しかし2025年12月中旬のアップデートでこの手順が不要になりました。その後も継続的にアップデートがあるので、2026年1月時点の最新情報を紹介します。 最新のアップデート内容(2026年1月時点) 1. Marketplace標準搭載 以前は手動で claude-plugins-official マーケ
誰が話してる? AI好きな2人でお届けしています。 ・あやみ(https://x.com/ayami_marketing) ・かずま(https://x.com/books_kazuma) 最新動向をウォッチしている人以外にも、AIを身近に感じられるコンテンツを作りたいと思いPodcastを始めました。 エピソードの内容を記事にしてお送ります。 NotebookLMは多機能になりすぎた 今回はNotebookLMの後編です。 前回は基本的な使い方やGeminiとの使い分けについて話しましたが、今回は具体的な機能の総ざらいと、私たちの実際のユースケースを紹介していきます。 最近のNotebookLMはちょっと多機能になりすぎていて、いろんなことができるようになっています。これを機にぜひ整理して、改めて使いこなしてもらえればと思います。 NotebookLMの基本構造:ノートとソース まず基本
こんにちわ。AI Task Force の @ISSA です。 この記事は、Merpay & Mercoin Advent Calendar 2025 の11日目の記事です。 概要 ワークフローや業務自動化のツールは以前から数多く存在していますが、 Zapier や Make のようなノーコード・ローコードツール、Workato のようにエンタープライズ寄りの iPaaS、そして MuleSoft、Talend、Informatica といった本格的な統合基盤まで、選択肢は幅広く揃っています。 しかし、ノーコード・ローコードツールは構築スピードが速い一方で複雑なロジックや AI 活用には限界があり、エンタープライズ向け ETL は強力である反面、開発・運用コストが大きくスピードを求める現場では扱いづらい側面があります。 さらに AWS / GCP / Azure が提供する workflo
Notebook LM に本を突っ込むとポッドキャストを生成してくれる機能を愛用しています。 生成されたマインドマップを見ながらポッドキャストを聞き、深堀りしたい部分を実際に読んだり、他の記事などもソースに突っ込んで分析するなど読書体験が令和になりました。 o'reilly ebook は PDF もあるため、それを突っ込めばいいのですが、 Kindle 本はそうもいきません。 いくつか検索した結果、ソリューションとして、 KIndle をスクショする スクショした画像を PDF 化する PDF を Notebook LM にアップロードする という方式がよさそうです。 最近 NotebookLM が画像アップロード機能が実装されたようですが、1ノートブックに対して50ファイルが上限となると、厚い本はつらそうです。 forest.watch.impress.co.jp というわけで今回は
セキュリティニュースメディア「Cybersecurity News」は2025年12月8日(現地時間)、OFFTRACKMEDIA Studiosが開発した統合型オフェンシブセキュリティツールキット「NETREAPER」について報じた。 NETREAPERは70種以上のペネトレーションテスト用ツールを単一のコマンドライン環境にまとめたもので、複数端末や個別ツールを使い分けずに操作手順を統一できる。従来はネットワークスキャンにnmapの細かなオプションを確認する必要があり、無線関連の攻撃ではaircrack-ng系ツール群を切り替え、認証情報解析ではhashcatやjohnのどちらを使うか判断する手間が発生していた。NETREAPERはメニュー方式により適切な機能に素早く到達できる環境を提供し、この負荷を軽減する仕組みを提供している。 nmap、Metasploitも一本化、「NETREAP
画像編集ソフトを初めて使うなら最強 まず編集する画像を選ぶ。 これがホーム画面。ここでフォルダをクリックすると、他のアプリと同様、ファイルを開く画面になる。 Adobeには「Bridge」という素材ファイルを管理し、そこから必要なアプリにそれを渡すツールがある。けれども、Affinityにはそれに該当する機能が無い。 ちなみに、Adobe Lightroomは写真を読み込んで日付別にフォルダを作って、整理してラベル付けてうんぬんという編集の前処理をこなしてくれるので、その点はAdobeはいい。 いずれ素材を管理する機能がAffinityにもつくかもしれないけど、現状ではってことで。 さて、使いたい画像を開く。 画像系の機能としては「ピクセルスタジオ」と、「現像」ツールがある。現像は画像の色や階調を整える基本的な調整作業、ピクセルスタジオは一般的な画像編集アプリと同様で、色を塗ったりブラシで
Google、AIでファイルの種類を高速正確に判別するオープンソース「Magika 1.0」公開。Rustで再構築し、より高速かつ対象を200種類に拡大へ Magikaは、あるファイルの中味が何なのか、記述されたプログラミング言語の種類、動画や画像、音声などのフォーマットの種類、ExcelやWord、PDFなどのオフィス系ソフトウェアの種類、OSの実行形式バイナリなどの種類を瞬時に判別してくれます。 最初のバージョンが昨年(2024年)2月にオープンソースとして公開されており、Googleはその時点でGmailやGoogle Driveなどの何百万ものファイル処理にすでに活用していると説明していました。 特に拡張子を偽ってユーザーにファイルを開かせようとするマルウェアに対処するため、ファイルの内容から種類を適切に判断し、ファイルの種類に合わせて用意されたスキャナーによる安全性評価を行うため
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