About the content This content has been published here with the express permission of the author. Testing almost always helps catching bugs and write better code, but it can be a huge pain without a proper framework and setup. At the Bay Area Android Dev Group meeting, Ellen Shapiro explains how to super-charge your Android testing, including UI testing, with JUnit 4 and Espresso 2. She demonstrat
先日のエントリーではたくさんのブクマありがとうございます。Amazonでの予約も好調とのことで、うれしい限りです。 JUnit実践入門 ~体系的に学ぶユニットテストの技法 (WEB+DB PRESS plus) 作者: 渡辺修司出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2012/11/21メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 14人 クリック: 273回この商品を含むブログ (69件) を見るというわけで、書影も出てきました! 思えば、JUnitのセカイというエントリーで、たくさんの「わっふる」をいただき、出版の決意を固めたわけですが、気がつくと書き始めて1年経ってました。ようやく、情報を公開できる段階まで来たわけです。 今回のエントリーでは、JUnit実践入門の発売に先立ち、本書の構成と各章の概要をお伝えします。予約を迷っている方は、本エントリーを読んだ上でご検討いただければ幸いです。
Androidアプリのテストに関する課題 Android端末の普及は世界規模で増加の一途をたどっています。2011年秋冬モデルが発表され、発売予定のものを含むと日本で発売中のAndroidの携帯端末は100機種に迫ろうとしています。読者の皆さんの周囲を見渡しても、電車や街角でAndroidを採用したスマートフォンなど携帯端末を使用する人をよく見かけるのではないでしょうか。 そして、スマートフォンに留まらずタブレットやミュージックプレイヤー、電子ブックリーダー、POSレジ、テレビなど、さまざまなデバイスがAndroidを搭載し始めています。Androidの採用が増えるにつれ、Androidアプリの種類が増えるので、アプリの開発案件も増えることになります。実際、本稿を読んでいる開発者の方の中にも、すでにAndroidアプリの開発に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。 筆者も普段の業務の
開発プロセスの中でいつ、誰が(左側が開発、右側がテストを示す)、どんな役割を果たすべきか、を順序立てて表したモデルで、Androidテスト部におけるワーキンググループも、この右側を上下に分割する形でカテゴライズしています。お察しの通り、これまでの連載では、このVモデルにおける下層の部分、ユニットテスト(単体テスト)と結合テストに当たる部分を主に取り扱ってきました。 連載第7回では、このV字モデルから「ユーザーフィードバック」を少しはみ出させた形の何字(筆記体のV?)とも形容しがたい、でも、実際のBtoC向けスマホアプリによくある形の開発プロセスと、それにまつわるテストレベルを考えてみたいと思います。 「非機能要件」って何ですか? 上層のテストに取り掛かるとき(本当はプロジェクトが始まるときが望ましいのですが)最初に考えるべき要素に、「その製品がどうなっていたら“良い”と言えるのか」という品
テストにはプロがいます。「お仕事」で開発する場合はQA(Quality Assurance/品質保証)部門という「テストのプロ」がテストします。 バグ修正におけるテスターの役割は極めて重要で、「プログラマの手元で任意に再現可能な状態に持ち込めれば、バグ修正は8割終わっている」と言っても本当に過言ではありません。詳細聞き出しに10時間、修正30分、修正確認テスト30分、なんてのも実務ではザラです。この場合、プログラマも11時間拘束される(=時給x11時間分のコストが掛かる)わけですから、バグ修正のコストは聞き出しに掛かるコストがほとんどを占めることになります。 (誤報告一発で万単位の金が簡単に吹っ飛ぶとも言える) まずそもそもの問題として「素人」がテストを行うと以下のような論外ケースが頻繁に起こります。上に行くほどクソです。 誤報告 実際に起こったことと、現象が違う、手順が違う、設定
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