米Microsoftは9月15日(現地時間)、Microsoftアカウントへのパスワードを使わないログイン方法の一般ユーザーへの提供を開始したと発表した。 モバイル認証アプリ「Microsoft Authenticator」、生体認証の「Windows Hello」、セキュリティキー、スマートフォンやメールに送信される確認コードを使用して、Outlook、OneDrive、Family Safetyなどにログインできる。 この機能は3月に企業顧客向けに提供を始めたもの。Microsoft内でも使っており、「従業員のほぼ100%がパスワードなしのオプションを使って企業アカウントにログインしている」という。 Microsoftは数年前からパスワードなしのログインに取り組んできた。 ユーザーは、自動生成のパスワードを利用しない場合は攻撃者が容易に推測できるような弱いパスワードを作成することが多い
マカフィーは10月11日、同社公式ブログにおいて、「Androidアプリに潜むWindowsワーム」に関する情報を公開した。正規のAndroidアプリ内に、Windows PCを攻撃するマルウェアが含まれている事例が発見されたという。 それによると、「KFC WOW@25 Menu」というアプリにおいて、ネットワーク共有を介して自身を複製するWindowsワーム(Generic Malware.og!ats)が発見されたとのこと。このマルウェアは、APKファイル内に埋め込まれており、Android端末に対するセキュリティ上の危険性はないが、他のモバイルやPCプラットフォームにとっては危険な存在となるものだった。 Windows PC上でこのマルウェアを自動実行するオプションはなかったが、ユーザーが、APK(Zip形式)を開いてプログラムを起動すると、このマルウェアが実行される可能性がある。
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