Facebookが大学生向けのソーシャルネットワークから企業向けツールへと進化するにつれて、Facebookのプラットフォームはサイバー犯罪者にとっていちばんのターゲットになりつつあると、VeriSign傘下のiDefenseのセキュリティ専門家が警告している。 iDefenseで悪意あるコードの増殖への対応を担当する米国のアナリストRyan Olson氏によれば、サードパーティーがFacebookユーザー向けに開発した何千ものアプリケーションによって、このソーシャルネットワークの機能が豊富になっている一方で、開発プラットフォームの「Facebook Platform」は、悪意あるソフトウェアを配布するのに絶好の手段を提供していると指摘した。 Facebookの創設者Mark Zuckerberg氏は6月に、「セキュリティを侵害しないという約束を利用規約に盛り込んで責任をわれわれが背負い込

