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CNETとIBMに関するItisangoのブックマーク (2)

  • グーグル、IBM特許をさらに獲得--オラクルとの訴訟で利用か

    特許獲得競争への参加が遅れたGoogleは知的財産権を拡充する取り組みを続けており、今回、出願中のものも含めて200件以上の特許をIBMから取得した。 米国特許商標庁(USPTO)のウェブサイトによると、Googleは、記録上2011年12月30日に188件の特許と29件の出願中特許をIBMから取得したという。条件は開示されておらず、両社とも特許譲渡があったことは認めたものの、この取引についてコメントすることは控えた。 スマートフォン分野で売り上げとリーダーシップを確保する戦いにおいて、特許は重要な役割を果たしてきた。しかし、2007年に携帯電話事業に参入したばかりのGoogleは特許ポートフォリオが貧弱だったため、知的財産訴訟に対して脆弱だった。 特許侵害で訴えられた企業の一般的な防衛策、すなわち原告も自社の特許の1つを侵害していると主張して、反訴をほのめかすという手法をGoogleが講

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  • IBM、世界初の単分子スイッチを開発

    IBMの研究チームが、より大規模なシステムへの組み込みの可能性を秘めた世界初の単分子スイッチを開発したという。また同日、IBMの別の研究チームが、単一原子レベルの磁気記憶(MS)の開発につながる可能性のある研究結果を発表した。これら2つの研究成果は、現地時間8月31日発売のScience誌で報じられている。 IBMのチューリッヒ研究所のPeter Liljeroth氏率いる科学者チームが、ナフタロシアニンと呼ばれる分子を基礎とする分子スイッチのデモを行った。ナフタロシアニンの内部空洞には2つの水素原子が存在し、これらの原子は2つの位置を取ることができる。Science誌の記事によると、これらの原子が位置を変えることにより、ナフタロシアニンの伝導性に大きな変化をもたらし、微細な論理ゲートの構築を可能にするという。 分子スイッチは過去にも作られたことがあるが、このスイッチは分子の形が一定である

    IBM、世界初の単分子スイッチを開発
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