Microsoft関係者らは米国時間7月5日、「Windows Server 2012」には4つのバージョンが提供される予定であることを明らかにした。そのうち2つのバージョンは、顧客に対してプロセッサ単位でライセンス提供される予定である。 4つのSKUは、「Foundation」(OEMのみに対して提供)「Essentials」「Standard」「Datacenter」である。Essentials SKUは中小企業向けで、25ユーザーまでに制限される。提供されるバージョンは、StandardおよびDatacenter SKUまでで、これまでの「Windows Server Enterprise SKU」はこの提供オプションセットから外れている。 仮想マシン(VM)を専門とするMicrosoft Valuable Professional(MVP)で、アイルランドのValue Added

