オラクルは、同社が提供している企業向けのJavaディストリビューションであるOracle JDKのライセンスを変更し、無料で本番環境などでの利用を可能にしました。 同社が9月14日付で公開したブログ「Introducing the Free Java License 」で、次のように説明しています(関連するプレスリリース「Oracle Releases Java 17」)。 Oracle JDKを無料で提供し、四半期ごとのセキュリティアップデートも提供する。 新ライセンス「Oracle No-Fee Terms and Conditions (NFTC)」は、商用利用や本番環境での利用を含むすべてのユーザーに対して無料での利用を許可する。 Oracle JDK 17から、この無料のリリースとアップデートの提供を開始する。これは次の長期サポート(LTS:Long Term Support)が
原文(投稿日:2020/11/23)へのリンク OracleはJavaプログラミング言語とバーチャルマシンのバージョン 15を先頃リリースした。 新しいOpenJDKリリースのリズムでは、これは作業がすでにバージョン 16にシフトしていることを意味し、これは2021年3月にリリースされる予定だ。 このリリースの対象となる、いくつかの新機能がすでに発表されている。これらはいくつかのカテゴリに細分される。OpenJDKの開発方法に関する手順のアップグレードのいくつかから始める: * MercurialからGitへの移行 (JEP 357) * GitHubへの移行 (JEP 369) * C++14言語機能の有効化 (JEP 347) いくつかの新しいAPIとツールがある - これらはまだインキュベーション形式だ: * ベクターAPI (Incubator) (JEP 338) * 外部リンカ
OracleがJavaの最新版「Java 11」を正式にリリースしました。Java 11は、Java 8以来となる3年の長期サポートが提供されるLong Term Support(LTS)バージョンとなります。 Java 11 Released https://www.infoq.com/news/2018/09/java11-released Oracleは半年ごとにJavaの新バージョンをリリースする計画を打ち出していますが、基本的にバグフィクスやセキュリティ対策などのサポートは次期バージョンが登場するまでの6カ月間に限られます。これに対して、一部のバージョンはLTSとして長期サポートが行われることになりますが、Java 11はこのLTSバージョンの最新版です。そのため、システムの安定性を重視するユーザーにとってはJava 8以来の待望のアップデートということになります。 Java 1
Java 11正式版がリリース、本バージョンからOracle JDKのサポートは有償に。OpenJDKで無償の長期サポート提供は現時点で期待薄 Java 11正式版がリリースされました。 Java 11は2017年9月から始まった6カ月ごとのJavaバージョンアップサイクルからちょうど1年となるバージョンであり、また2014年3月に登場したJava 8以来、4年半ぶりに長期サポート(LTS:Long Term Support)対象となるバージョンでもあります。 JDK 11 General Available Release is Out! #OpenJDK #JDK11 Download: https://t.co/GxeXcyGUiv Release Notes: https://t.co/h5tqx7d9U5 pic.twitter.com/XByIzINXCj — Java (@j
日本オラクルが今後のJavaのリリースモデルと公式バイナリについてあらためてJava Day Tokyoで説明。オラクルによる公式バイナリの無償提供はOpenJDKベース 日本オラクルは5月18日に都内でイベント「Java Day Tokyo 2018」を開催。午後に行われたセッション「Java SE の新しいリリースモデル」で、あらためて今後のJavaのリリースモデルと配布について説明を行いました。 説明の基本的な内容は、以前の記事「来月にはJava 10が登場し、9月にはJava 11が登場予定。新しいリリースモデルを採用した今後のJava、入手方法やサポート期間はこう変わる(OpenJDKに関する追記あり) - Publickey」と変わっていません。 本記事はセッションの内容を基に、現時点でのステータスをあらためて確認するものです。 Javaは6カ月ごとのタイムベースのリリースへ
9月の頭くらいに、Javaのリリースモデルが6ヶ月ごとの短期リリースになるということが発表されてました。 で、「へぇ〜」みたいな感じで見てたのですけど、JavaOneでの話を聞くと、これ結構大変なのかも、ということになってそうなので、ちょっとまとめてみます。 追記:2018年05月の状況をQiitaでまとめています。 [Javaのサポートについてのまとめ2018 - Qiita](https://qiita.com/nowokay/items/edb5c5df4dbfc4a99ffb) Javaの新しいリリースモデル 公式情報はこちらにまとめられています。(10/4にアップデートされてます) http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/eol-135779-ja.html ざっくり言えば、6ヶ月ごとに機能リリースを行い、3ヶ月ごとにメンテナンス/セキ
前回、Scalaの環境構築について書きましたが、知識不足+その後Windows上でScalaの環境を構築するのに色々とハマりどころがある事が分かったので再度1からまとめますorz 基本的にはこちらのscala develop environmentのWin向け+現時点の最新Ver.への追記です。 JDK みんな知っていると思うので省略 Typesafe Stack ここでWindowsではとんでもなくハマりました。(遠い目) TypesafeからTypesafe Stackをインストールします。 この時、WindowsではUniversalのZIPファイルを使います。この記事を書いている時の最新版はVer2.0.2なので直Linkはこちら ダウンロードしたtypesafe-stack-2.0.2.zipを展開して、任意の場所に置きます。 ファイルを置いたら\typesafe-stack\b
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