(1)のデータテーブルのコピーについては、DataTableクラスのCloneメソッドにより行える。このメソッドは、新しいデータテーブルのインスタンスを作成し、元のデータテーブルの構造のみをコピーする。 また、(3)のレコードのコピーについては、DataTableクラスのImportRowメソッドが利用できる。データビューの各レコードは、レコードのビューであるDataRowViewオブジェクト(System.Data名前空間)として扱われるが、そのRowプロパティにより、元のデータテーブルにあるレコードであるDataRowオブジェクト(System.Data名前空間)にアクセスできる。 データテーブルをソートするサンプル・プログラム 次のサンプル・プログラムは実際にデータテーブルを作成し、ソートを行っている例だ。 このプログラムでは、@ITのRSS情報を読み取ってデータテーブルを作成してい