どうもこんにちは。フックしてますか。ジャブからローにつなげてますか。 そんなこんなで最近は僕もそこそこ git に慣れてきて助けてもらわなくても良くなって来ました。 しかし人間の欲望はとどまるところをしらず、「なんか定形作業めんどくせーなだるいしなんかうまいことどうにかなれよ面倒くせぇ」とか考え始めるものです。たとえば「テスト通ってないコードコミットするなってリーダーがいうけどいちいち手でテスト走らせて確認すんのだるいからなんかうまいこと自動で動かんかな」とか。 git は大変よくできたツールですので、そういうのもちゃんと用意されています。hooks といって、コミットのタイミングなどで特定のシェルスクリプトなりなんなりを動かすことが出来るよう配慮されているのです。すげーな git 。 しかしこいつがマジめんどくさい。自分でシェルスクリプト書くとか絶対嫌だし、すでにそのへんに転がってるのを
zsh は zcompile コマンドにより中間バイトコードをあらかじめ生成し起動の高速化を図ることができる。だが一人で複数ユーザーを利用したりしていると、いちいち各ユーザーごとに zcompile するのがダルイし、どうせなら /etc/zsh あたりに共通のファイルを置きたい。また、ちょっとしたコード片を追加するときに plugins ディレクトリに放り込んでそのまま拡張できる仕組みが欲しい。 .zshrc を編集してもいいのだが、変更部分だけ独立していたほうが管理も楽になるだろう。このあたりの問題解決を目的としている。 目的 中間バイトコードをシェアして zsh の起動を高速化する。 プラガブルに .zshrc を拡張できる。 (コード片を plugins ディレクトリに放り込めば即反映) インストール先を指定できる。 (sudo が使えても使えなくても OK) ソースコード htt
シェルからでも重い処理というのはちょこちょこあって、例えば超デカいログファイルを移動して圧縮したりというお仕事は世界中のあらゆる場所で毎日行われていたりする。コマンドラインからでも大量の圧縮済みログファイルをいっぺんに展開したい、とか。 あるディレクトリ以下に存在するたくさんのファイルを(圧縮済みのものを除いて)全部 bzip2 圧縮したい!と思ったら、とりあえずさくっと次のようにコマンドラインで叩けばいい。 $ find . -not -name '*.bz2' | xargs bzip2 これで、まあそんなに問題なく効率的にbzip2圧縮ができる。だがしかし。 最近は複数コアのCPUが普通に転がってるし、あまつさえHyperThreadingが有効になってたりしてOSから見える論理CPU数がハンパない。普通に8とかある。その一方で複数コアを使用してくれるコマンドというのはあんまりなくて
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