CentOS7のファイアウォールについて CentOS7から初期状態で有効になっているファイアウォールが、今までの「iptables」から「firewalld」に変更になっています。自動起動設定を見て見ると「firewalld」がenable(有効)で、「iptables」がdisabled(無効)となっていることがわかります。 firewalld自動起動設定確認 # systemctl is-enabled firewalld enabled iptables自動起動設定確認 # systemctl is-enabled iptables disabled CentOS7でのファイアウォール停止方法 ファイアウォールの停止方法ですが、CentOS7から一部のサービスを除いて「systemd」管理されているので、「systemctl stop firewalld」コマンドを使用して「fir
当サイトではCentOS7に関する記事を公開していますが、管理人がその動作確認を行う際にはMacにインストールしたVirtualBoxに仮想マシンを作成して、そこにCentOS7をインストールして使用しています。 ここでは、インストールしたCentOS7.2 64bitのネットワークの設定について、以下に示します。 ※VirtualBoxに作成している仮想マシンの内容については、当サイトのVirtualBoxにCentOS7 64bit用の仮想マシンを作成のページをご覧ください。 ※CentOS7 64bitのインストールの手順については、当サイトのCentOS7 64bitをインストールのページをご覧ください。 VirtualBoxでブリッジアダプターを使用している場合のネットワークの設定 VirtualBoxのネットワークの設定でブリッジアダプターを使用するようにしている場合、ゲストO
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く