大統一Debian勉強会2013での発表用資料です。詳細は当日配布された冊子、もしくはその印刷用PDF(Debian勉強会のサイト http://tokyodebian.alioth.debian.org/ にある「資料のgitレポジトリ」から入手可能)を見てください。
最新の内容とより実用的な例でこの入門書を書き換えたものが Guide for Debian Maintainers として入手できます。この新しい入門書を第一次的な入門書として使ってください。 プログラムのソースディレクトリーの中に debianという名前の新しいディレクトリーがつくられています。このディレクトリー内には、パッケージの挙動をカスタマイズするため編集するべき多くのファイルがあります。特に、 control と changelog と copyright と rules は、すべてのパッケージになくてはならないファイルです。[27] dpkg や dselect や apt-get や apt-cache や aptitude 等のパッケージ管理ツールが利用する情報は、このファイルに記載されています。このファイルは、Debian Policy Manual, 5 'Contro
ソースツリーのクリーン (debian/rules clean) ソースパッケージのビルド (dpkg-source -b) プログラムのビルド (debian/rules build) バイナリーパッケージのビルド (fakeroot debian/rules binary) .dsc ファイルの作成 dpkg-genchanges を使用し .changesファイルを作成 gentoo_0.9.12.orig.tar.gz これは単に Debian 標準に合わせるために名前を変更しただけで、中身はオリジナルなソースコードの tar アーカイブです。これは元来、dh_make -f ../gentoo-0.9.12.tar.gz で作成されたということを覚えておいてください。 gentoo_0.9.12-1.dsc これはソースコードの内容の概要です。このファイルはあなたのcontrol
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