ここでは、Debian/Ubuntuのカーネルソースパッケージからカーネルの.debパッケージを作成する作業に関してを扱う。 カーネルソースの一部を修正したものやビルド設定を変更したものをDebian/Ubuntuで使用したいとき向けで、初期RAMディスクイメージ(initrd/initramfs)も作成されてパッケージに含まれる。 必要なパッケージ カーネルソースパッケージ(パッケージ名「linux-source-[バージョン]」)とビルド時に用いるツール「kernel-package」に加え、ビルド設定を編集する際にQt3(「xconfig」ターゲット)を使用する場合は「libqt3-mt-dev」,GTK+ 2(「gconfig」ターゲット)を使用する場合は「libgtk2.0-dev」,端末のインターフェース(「menuconfig」ターゲット)を使用する場合は「libncurse
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