シェルスクリプトは長くなると処理の境界が不鮮明になりがち。 コメントで処理の境界を表現する工夫はよく見かけるが、もっと良い方法はないか考えてみた。 :コマンド、&&演算子、複合コマンド()や{}を組み合わせて書くと、処理の境界線がはっきりする。
Shell Script Advent Calendar 2015 4日目 の投稿です。 以前から自分用にメモしていたものを文字起こししました。 はじめに 仕事でシェルを使い始めて3年くらい経ちました。 途中、python や ruby でスクリプト作ったり、ちょっと zsh に浮気したりしましたが、なんだかんだで今も Bash を使うことが多いです。 この3年間、スーパーシェル芸人(@ebanさん)にご教授頂いたり、Golfしたり(@ebanの影響)、シェル芸勉強会に参加したり(@ebanの影響)してきました。 そんな3年間のまとめとして、シェルスクリプト初めましてだった3年前の私に向けたTips集を書いてみました。 趣旨 各項目ごとに、まず初心者(過去の私がやってた)あるある実装を例示して、その次に、より良さげな実装を例示する構成としています。 実行環境 OS Mac OS X Yos
最新の類似投稿としてシェルスクリプトのコーディングルール2014も併せてどうぞ。 2014/10/09追記 ぼくがシェルスクリプトを書くときに気にしていること、過去の失敗で書き留めたことを忘れないために。 1. グローバル変数は大文字 PATH や HOME など、環境変数が大文字なので、エクスポートする変数を大文字で書くという習慣は一般的であるような気がしますが、エクスポートする変数を抱えるシェルスクリプトを作成する機会が稀なので。 グローバル変数は大文字 ローカル変数は小文字 エクスポートする変数も大文字 関数内からグローバル変数にアクセスする場合がありますが、やはり区別していると、可読性が増すような気がするのでお勧めです。 2. awk を知る Unix 上にて文書処理をするときに、数多くのフィルタコマンド(grep、cut、tr、head、sort、uniq、sed、awk、wc、
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