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2021年11月28日のブックマーク (4件)

  • 英のハリポタ作者に殺害予告 人権活動家らが自宅住所さらす | 共同通信

    Published 2021/11/28 20:31 (JST) Updated 2021/11/29 09:17 (JST) 【ロンドン共同】人気小説「ハリー・ポッター」シリーズを手掛けた英作家J・K・ローリングさんが27日までに、自宅住所をツイッターにさらされたと明らかにし、多数の殺害予告などの脅迫も受けているとツイッターで訴えた。 書き込みは22日付。心と体の性が一致しないトランスジェンダーの人権活動家3人がローリングさんの自宅前で撮影した写真を、その住所が分かる形で投稿したと主張。ローリングさんは「女性が性別に基づき持っている権利について、私に主張させないようにする脅迫だ」と書いた。 地元メディアによると、警察が捜査に乗り出した。 ローリングさんはトランスジェンダーの権利を尊重する立場を示しつつも性別の概念の重要性を主張しており、たびたび発言が問題視された。2019年にトランスジェ

    英のハリポタ作者に殺害予告 人権活動家らが自宅住所さらす | 共同通信
    Jcm
    Jcm 2021/11/28
    曝し行為(doxxing/doxing)は基本的に暴力だという前提は共有するけど、この記事とJKRの発言は事実に反する内容を多く含むヘイトデマだよ。騙されないで。/トランスのひとを標的とした曝し行為との扱いの差に愕然とする。
  • 変異株命名、中国に配慮か? 「XI」=「習」で、米FOX | 共同通信

    Published 2021/11/28 06:16 (JST) Updated 2021/11/28 07:35 (JST) 【ニューヨーク共同】米FOXニュースは27日、新型コロナウイルスの新たな変異株の名前「オミクロン」について、世界保健機関(WHO)が中国への配慮などから原則を曲げて決めたとの見方が出ていると伝えた。ギリシャ文字のアルファベット「クサイ」が中国の習近平国家主席の姓である「習」の英語表記「XI」と同じため飛ばされたという。 変異株はこれまで最初の「アルファ」から12番目の「ミュー」まで確認され、順当なら「ニュー」「クサイ」と続く予定だった。対中強硬派で米共和党のコットン上院議員はツイッターで「WHOは公衆衛生より中国共産党の機嫌を気にしている」と批判した。

    変異株命名、中国に配慮か? 「XI」=「習」で、米FOX | 共同通信
    Jcm
    Jcm 2021/11/28
    そもそもの目的のひとつが「アジアンヘイト煽動に利用させないこと」なんだから回避は当然。共同通信もよくこんなものをわざわざ自社で記事にしようと思ったな。しかも有名な極右議員の発言まで引用とは。あきれる。
  • 南ア、各国の渡航制限は「不当」

    アフリカ・ハウテン州のワクチン接種会場で順番を待つ男性(2021年8月13日撮影、資料写真)。(c)LUCA SOLA / AFP 【11月27日 AFP】南アフリカの保健省は26日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染拡大を防ぐために各国が南アなどからの渡航制限を決めたことについて、「不当」かつ非科学的で世界保健機関(WHO)の勧告にも反すると批判した。 オミクロン株は、南アでの感染急拡大の要因とされており、既に香港、ベルギー、イスラエル、ボツワナでも確認されている。 ジョー・ファーラ(Joe Phaahla)南ア保健相は会見で「一部の国の対応は不当だと考えている」と述べた。 ファーラ氏は具体的な国名を挙げなかったが、英国は、南アが新変異株の検出を発表した数時間後には、他国に先駆け、アフリカ南部の国々からの航空便の乗り入れを禁止した。オーストリア、カナダ、フランス、ド

    南ア、各国の渡航制限は「不当」
    Jcm
    Jcm 2021/11/28
    日本に暮らす者の責任として、アフリカからワクチンを奪ってきたグローバル・ノースの国々がそれをしている点やそのことの問題についても認識しておく必要がある。
  • 砂漠を汚染する「ファストファッション」 廃棄した古着から有害物質 チリ

    チリ・イキケのアタカマ砂漠に廃棄された衣類(2021年9月26日撮影)。(c)MARTIN BERNETTI / AFP 【11月27日 AFP】クリスマスをモチーフにしたセーターやスキー──。南米チリにあるアタカマ砂漠(Atacama Desert)には、こうした衣類が山のように捨てられ、非現実的な光景が広がっている。世界で最も乾燥しているといわれるこの砂漠を汚染しているのは、流行の服を大量生産して短いサイクルで販売する「ファストファッション」だ。 アパレル業界を席巻する大量消費主義の社会的影響といえば、工場での児童労働や低賃金が知られるが、環境破壊について取り沙汰されることは少ない。 中国やバングラデシュで作られ、欧州、アジア、米国で売れ残った衣料品や古着は長年、中南米諸国に再販売される際にいったん、チリに集められてきた。 チリ北部アルトオスピシオ(Alto Hospicio)にある

    砂漠を汚染する「ファストファッション」 廃棄した古着から有害物質 チリ