今日伝えたいこと キーボードのどこをこだわるのか、どんなカスタムができるのか
「産休が明けても、Googleにはもう戻りません。その理由を説明します」というタイトルのメモが米Googleの社内電子掲示板に投稿され、1万人以上のGoogler(Googleの従業員)が読んだと、このメモを入手した米Motherboardが8月5日(現地時間)に報じ、そのメモを転載した。 このメモは、現在産休中のGoogle従業員が、妊婦について差別的な発言をした上司を人事部に報告してから上司から受けた嫌がらせや人事部による対処方法について、細かく経緯を説明したもの。Motherboardが公開したメモでは、人名や部署名は伏せられている。 メモを書いた女性従業員は、問題発生までは5人の部下を持つマネジャークラスで、上司(女性)からの評価も高かった(メモの最後に評価が添付されている)。だが、この女性の部下の1人で妊娠経験のある従業員について、上司が「妊婦は感情的になりやすいので扱いにくい」
概要 Goはこれまで量を書いたことがなかったので入門にゲームボーイエミュレータを書いてみることにした。ゲームボーイである理由はたまたまよくできたゲームボーイの資料(http://marc.rawer.de/Gameboy/Docs/GBCPUman.pdf)を見つけてしまったため。 成果物 github.com まだ基本的なカートリッジタイプしか実装できていないがそこそこ動き始めたので公開することにした。直近は対応カートリッジを増やしながらWebAssemblyを吐けるようにしたい。 ゲームボーイの基本仕様 項目 概要 CPU LR35902 4.19MHz 8bit RAM 8kB VRAM 8KB ROM 256k~32MBit Display 4階調モノクロ、160×144ドット スプライト 8×8 最大40個表示 / 1ライン上に 最大10個表示 背景 256×256ドット ウィン
完璧に使いこなせたら、凄まじい効率化ができそう! キーの上の表面がそのままタッチパネルになるキーボードはとても便利そうですし、eインクを使って言語も配列も自在に変えられるキーボードも、思わずひとつ欲しい!と思わせる魅力があります。 でも世界は広いもので、指輪型のウェアラブルキーボードなんてものまであります。その名も「TAP」、見た目は5つの指輪で、片手の指に装着して使います。TAPを使えば机の上など硬い場所でも、腕や手のひらといった少々柔らかい場所でも、タップさえできればタイピングができてしまうのです。 まずはプロモーション動画で、その万能っぷりをご覧ください。 メールやテキスト送信、プレゼン、コーディング、さらにはVRのコントローラーとして使えます。会議中、他人にバレないよう机の下でデートの約束を取り付けることだってできちゃいます。そういう意味では、異性にモテるようになるアイテムかもしれ
《オババ》私の姑、人類最強のディズニーオタク。 《叔母》おとなしいが実はヒステリー性障害を患う。娘を溺愛し結婚に反対するオババの妹。 《優ちゃん》叔母のひとり娘。39歳。婚活アプリで知り合った太郎と熱愛、過保護母に結婚の邪魔をされている。 《太郎》35歳。高校時代に親を亡くし、一人で農家を切り盛する中卒の勤労青年。 🌼 🌼 🌼 太郎くんに会いに行き、彼の望みを聞いて報告したあとです。 「そうですか」 オババ、目を閉じました。 「ま、想定内ですね」 まるでホリエモンみたいな口調。そして、例の左側の唇をあげ、通称ハリニヤをしたんです。(ハリソンフォードそっくりの皮肉なニヤリ顔) こ、怖い! 「オッシ、この手でいくわよ」って、オババが吠えました。 「聞きたくないです」 「仮面舞踏会じゃ」 か、仮面って、ぶ、舞踏会って、 だから聞きたくないって言ってるが、聞いてねぇ〜〜〜。 日本
お分かりでしょうか。 皆さんはPC用の「キーボード」を何台持っていますか? 私の家には今、10台以上あります。 なぜ妻にこのようなツイートをされるまで、キーボードやそれに関連するグッズを買い求めるようになったのか。 この記事では、これまで私が使ってきたキーボードについて、そのときの心境を交えつつ振り返ってみようと思います。 キーボードは「キースイッチ」によって違いがある まず「キーボードごとの違いって何?」という方のために、キーボード選びにおいて大切な「キースイッチ」の種類について、私が実際に触れてみた打鍵感とともに紹介します。 メンブレン 一番ポピュラーな方式のスイッチ。「ペタペタ」とした打鍵感。 メカニカル 機械式のスイッチ。種類はいろいろあるが「カシャコン」とした打鍵感が特徴で、ゲーム用のキーボードに多い。確実な操作性が売り。 光学 無接点。最近、ゲーム系のキーボードで採用され始めた
新しいキーボードきた pic.twitter.com/2lS5LtOENr— そーだい@初代ALF (@soudai1025) June 18, 2018 REALFORCE R2 「PFU Limited Edition」 | PFU 元々5年くらい、functionキーを結構使う+カーソルキーじゃないとvimが使えない軟弱者なのでHHKBでは無くRealforceをずっと使っていた。 なんの不満も無く、壊れることなく使い続けていたのだけど周囲から「うるさい」とクレームが入ることが多々あった。 そんなに打鍵強くはないと思っているのだけど、Realforceは結構カタカタ言う。 ミーティング中とかに議事録とったり内職したりするとかなり目立つ。 なので静音のRealforceを試してみたのでそのレビューを書く 静音は本当に静か 自分で聴く分にはカタカタという音はリズムを生むしすごく好きなんだ
アルファベット編 まずアルファベットのキー配列について説明しましょう。パソコンのアルファベットのキー配列は、タイプライターという機械が元になっています。英文タイプライターを作ったのは、アメリカのChristopher Latham Sholesという人で、1870年の時点ではABC順を少し改良したキー配列だったと考えられます。前半のABCDEFGHIJKLMを左から右に、後半のNOPQRSTUVWXYZを右から左に並べて、そこからAEIOUYの母音を上の段に取りだしたのが、このキー配列です。この時点のタイプライターは、大文字と数字と4種類の記号が打てるものでした。キーの数は38個でした(図1参照)。 図1: 1870年9月時点のキー配列(推定) Sholesの後ろ盾だったJames Densmoreは、このタイプライターを、シカゴのEdward Payson Porterが経営する電信学校
この記事は 2018/5/6 に開催された東京メカニカルキーボード meetup の Ergo42 の発表を資料とともにまとめたものです。スライドの全体はこちら。 Ergo42 Ergo42 というキーボードをつくりました。 Ergo42 は 7x4 ortholinear split をコンセプトとした自作キーボードです。 ちなみに全然伝わらなくて悲しいのですが、Ergo42 の「42」ってなんですか? Ergo56 じゃないの?って死ぬほど聞かれます。 Google で「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え」と検索すると、なぜか電卓の UI で「42」と表示されます。それです。銀河ヒッチハイクガイドにもそう書いてある。 Ergo42 は「42」「DON'T PANIC」「The Answer to the Ultimate Question of Life, the Uni
逆からも読めるポスターが大きな話題となっている。このポスターには大きく「挑戦」と書かれているのだが、これを逆さまにすると「勝利」という文字に読めるのである。本来ならば「挑戦」を逆にしても「勝利」という文字にならないが、それこそがプロフェッショナルな職人がなせる業なのである。 ・ひとつのワードを違う視点で見る このポスターを作ったのは誰なのか? アナグラムに精通した人物、野村一晟さんが文字部分を制作したポスターで、彼によると、このような逆からも読める文字を「アンビグラム」というのだそうだ。ひとつのワードを違う視点で見ると、新たに他の意味が浮かんでくるものをアンビグラムと呼ぶらしい。 このデザインめっちゃ感動した、、 何回もiPhone上下ひっくり返してみてしまう、すごい pic.twitter.com/hZDBiHzAfp — YutaroMurakami-デザイン- (@MurakamiY
スマートホンでラクラク日本語入力したくないですか? 2カ月半ほど前、私は、「スマホの最も生産的な入力方法はフリックではなく《ひと筆書き》だ」という記事を書いた。“ひと筆書き”入力というのは、キーボードの上を通常1つずつキーをタップしていくところを、 指を画面から離さないまま“なぞる”ことで入力するやり方。 「Swype Keyboard」というアプリを使いはじめていて、その気持ちよさを伝えたかったからだ(日本語対応はAndroid版のみ)。ところが、それを読んだ人からエンドウさんが紹介したSwypeはほんの一例ですよと指摘されてしまった。 というのだ。英語では、「スワイプ」(Swipe)とか「ジェスチャー」(gesture)とか、グーグルの場合は「グライド」(glide)などと呼んでいる(私が使っている入力方式は「Swype Keyboard」=スペル注意)。 たとえば、「遠藤諭」と入力す
とりあえず外観とちょっとさわっただけの印象。 本体。木の部分はとても滑らか。 小指の付け根で左右下のキーを押えるテクは使えないけど、卵型の Fn キーはとても押しやすい印象。 キーボードの台座?ネジで接続するっぽい。台座の天辺は斜めになっているので、回転させることで、キーボード本体が斜めになる方向を自由にきめられるっぽい。 ちなみにネジのサイズはカメラの三脚をつけるようなのと同じなので、色々流用がききそう。三脚にのせれば立ったままタイピングも…? また、普通のゴム足もついてるので、この台座はなくても大丈夫。 左右の接続ケーブル。3種類あるけど、長さ別っぽい。所謂LANケーブルっぽいので、調達しやすそう。 ラミネート加工の手作り感あふれるチートシート。 ラミネートされているのは気がきいてますね。すばらしい。 謎のプレート 謎のプレートは左右の合体用パーツだった! ついでに裏はネジが丸出しでメ
写真ブログとして頑張っていたときもありましたがとうとう自作キーボードが混入します。 Twitterの方はすでにほとんどキーボードの話ばっかりになってましたが、ここ1年半ぐらいメカニカルキーボードを自作する界隈で活動をしてた流れでとうとうキーキャップを自作するに至った話です。 キーキャップとは キーボードの盤面の文字が書いてあるアレです。 カスタム、自作キーボードの界隈では色形様々なキーキャップの中から好みのキーキャップをとっかえひっかえしてニヤニヤする行為も楽しみの一つでもあります。 キーキャップはプラスチックの成形が伴うことから個人での製造が難しい部分(最近では3Dプリンタで出力するなどの手法もありますが)で、完成品のキーキャップのセットは少数で高額ということもあり、財布を痛めつける原因になっています。 そうしたことから最近では何も刻印されて無いキーキャップ(Blank Keycaps)
はじめに LDRが終了するということで、FeedlyをバックエンドにしたWebブラウザ上で動作する新しいRSSリーダーFeedponを開発した。 現在の所FirefoxのアドオンとChromeの拡張として配布している。 他にモバイル版として、CordovaでパッケージングしたAndroidとiOSアプリがあるものの、ストアでは配布していない(お金がかかるので)。 モバイル版を利用する場合は各自でビルドしてインストールする必要がある。 本稿は今回開発したFeedponの設計思想とその特徴を語るものである。 背景 自分が長年愛用していたRSSリーダーのLDR(Live Dowango Reader)が2017年8月31日をもって終了と告知された。 終了の告知はLivedoor時代から数えると2度目で、今回はいよいよ本当に終了した。 実は、一度目の2014年10月の終了告知から、新しいRSSリー
お気づきかと思うが、ビッグタイトルの中にしれっと“タイピング”を混ぜた。タイピングの日本一を決める大会“REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP 2017”がすごかったのだ。僕は興奮で震えた。 これはeスポーツだ。派手な演出をしなくても、プロゲーマーがいなくても、高額賞金がなくても、間違いなくeスポーツだったのである。 『Overwatch』や『PUBG』と同等の人気かもしれない 本大会の主催は、自動車部品や空調機器などを製造する東プレ。代表的な製品として高品質キーボード“REALFORCE”シリーズがあり、データ入力の専門家や文筆業、PCゲーマーから愛されている。 東京ゲームショウ2017ではゲーミングキーボード『REALFORCE RGB』を中心にブースを出展。オンラインでタイピング大会の予選が行われ、最終日の2017年9月24日に決勝トーナメントが開催されたというわ
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