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Ksuke_mixのブックマーク (755)

  • アニメ「忍者と極道」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「忍者と極道」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 数年前?に今作「忍者と極道」のアニメ化が発表された際に映像化できるのかと話題になっていたのを覚えています。前情報としてはそれくらい(表現が過激)で観始めたのですが…なんだろ?表現が過激だったから話題になってただけの作品だったのかな?アニメ化するってことは人気があったからなんだろうけども、その人気の理由・面白さがまったく理解できなかったのですよね…。 いや、ひとつ人気の理由としてもしかしたらと想像するのは…、忍者側の主人公と極道側の主人公のBL的要素で腐女子人気がある作品なのかなとは考えましたね。実際(の人気の理由は)どうか知らんけどそれくらいしかアニメ化するほどの人気の理由が有ると思えんのよね。 前情報通り表現が過激でポンポン首が飛ぶ、もうギャグの様に首が飛ぶ画だらけです。で、それ以外の要素

    アニメ「忍者と極道」 ~感想 - にせオパーリン屋
    Ksuke_mix
    Ksuke_mix 2026/01/14
    アニメ「忍者と極道」 ~感想です。
  • アニメ「SPY×FAMILY Season 3」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「SPY×FAMILY Season 3」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 「SPY×FAMILY」はずっとこういう感じで放送する感じなのかねぇ…。 「第2期 ~感想」でも語っている通り原作は既読なのですが今回も編ストーリーは何も進展せずに1クール(全13話)が終了しました。何も進展してないは言い過ぎですが、筋ストーリーの進展エピソードとしては総裁夫人の登場くらいでしょうか…。それ以外はバスジャックにしても内通者のエピソードにしても筋とは関係のない話となっているのですよね。 こういう感じで筋のストーリーが遅々として進まないエピソードを積み重ねて中身のない/どうでも良い話で何年も何年も時間だけを費やす…。1シーズン(1クール)やっては原作ストックが貯まるまでまた数年休んで、シーズン再開してもほとんど筋の進展のないエピソードで1クー

    アニメ「SPY×FAMILY Season 3」 ~感想 - にせオパーリン屋
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    Ksuke_mix 2026/01/13
    アニメ「SPY×FAMILY Season 3」 ~感想です。
  • アニメ「笑顔のたえない職場です。」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「笑顔のたえない職場です。」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 漫画家を主人公にした作品だという事くらいでほぼ前情報なしに特に何も考えず/期待もなしに観始めたのですが…、かなり良かった作品でした。 作品全体の雰囲気、主人公のキャラクター、話のテンポ、ギャグのノリ・テンション、アニメーション、声の演技等々が全て良い感じで一体となっていて観ていて楽しいアニメ作品となっているのですよね。 主人公の基的には陰キャな性格(内弁慶的な、身内相手には普通に喋れるけど一歩外へ出ると弱気になってしまうキャラ)や、マイナス方向への想像・妄想力逞しいのを職業病というキャラの良さ、身内相手へのノリやテンションが上がった時の早口になったり大声になったりする陰キャ/オタク的なキャラとしても面白く共感・好感が持てる良い主人公キャラになっていると思いますね。 また会話の

    アニメ「笑顔のたえない職場です。」 ~感想 - にせオパーリン屋
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    Ksuke_mix 2026/01/12
    アニメ「笑顔のたえない職場です。」 ~感想です。
  • アニメ「とんでもスキルで異世界放浪メシ2」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「とんでもスキルで異世界放浪メシ2」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 第1話を観終わって続く第2話を観始めてしばらくして思ったのは…、なんか飽きたな…という感想でした。 基的なフォーマットは第1期の頃から変わっていなくて従魔の犬やスライムが狩ってきた魔物を材として調理してウマいウマい言ってべて新しい場所へ行ってはまた魔物を狩って~の繰り返しなのですよね、第2期の始まりとしては新たな仲間が加わったり新キャラが登場したりしましたがその後はいつものパターンの繰り返し…。 これは、「~第1期 感想」でも述べていることですが、この作品ってストーリーというストーリーが存在しないのですよね。主人公が元の世界に戻るための手掛かりを求めて旅する訳でもなく魔王的な敵を倒す目的で旅をするでもなく最高の材を求めて旅する訳でもなくただ放浪しているだけなので

    アニメ「とんでもスキルで異世界放浪メシ2」 ~感想 - にせオパーリン屋
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    Ksuke_mix 2026/01/09
    アニメ「とんでもスキルで異世界放浪メシ2」 ~感想です。
  • アニメ「ワンパンマン(第3期)」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「ワンパンマン(第3期)」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 アニメ放送中くだらない事で話題になってんなぁと思っていた作品。 第1期の頃の作画と比べてクオリティの著しい低下を嘆いて叩いているみたいな事で話題になっていましたね。ホントくだらないというかアホくさいと思うわ…。 俺がアニメ感想の中でも常々言っていることなのですが作画が美麗・丁寧・細かい、演出表現が良いなどの作画面がいくら素晴らしくても俺的評価基準の第一位は物語の内容(脚)・展開/構成なのですよ。その次にキャラクターや世界観設定となりその後に(作画というか)演出・表現性になるかなぁという感じであり美麗・丁寧・ヌルヌル動くなどの作画面の良さだけでは俺の評価的には良作となることはないのですよね…。 アニメーションとして作画が綺麗に越したことはない…汚い・酷いよりかは綺麗が良いのは当た

    アニメ「ワンパンマン(第3期)」 ~感想 - にせオパーリン屋
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    Ksuke_mix 2026/01/08
    アニメ「ワンパンマン(第3期)」 ~感想です。
  • アニメ「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 2025年秋アニメ放送中、世間の評判が良かった(気がする)作品。 人を殴ることが大好きな主人公が悪役に鉄拳制裁を喰らわす痛快で爽快な時代劇の水戸黄門や暴れん坊将軍みたいな作品という情報は観る前から入っていました。 観始めてなるほど、確かに勧善懲悪の時代劇の様な作品でしたね。特に作中での敵の「こんな所に上様が居るはずがない、偽物だ叩き斬ってしまえ」的なセリフは暴れん坊将軍そのものでこの作品の作者は明らかに/意図的に勧善懲悪の時代劇もの(特に「暴れん坊将軍」)を意識して(オマージュ的に)描いていることが分かりますね。 正義の主人公が悪の権力者たちへ制裁を加えるという痛快さがあり人気・話題になるのも分かりますね…。しかし、俺としてはそんなには(世間の評判ほどには

    アニメ「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」 ~感想 - にせオパーリン屋
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    Ksuke_mix 2026/01/06
    アニメ「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」 ~感想です。
  • アニメ「デブとラブと過ちと!」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「デブとラブと過ちと!」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 まだ2025年秋アニメを全て観終えた訳ではありませんがおそらく2025年秋アニメ筆頭となるだろうと感じたほど良い作品でしたね。アニメを一気観するとき俺は夜寝る前に寝転がって端末で観るのですが多くのアニメ作品は途中で寝落ちしてしまう中、この作品はその面白さに眠気も吹っ飛ぶほど引き込まれて一気観したのですよね。 なんの前情報もなく観始めて、物語冒頭での主人公が薄れゆく意識の中で「死んだら生まれ変われるかな…」というシーンを見て当初は転生モノかなと思ったのですよね。ところが異世界転移や生まれ変わるという事もなく現代日を舞台とした物語が始まったのですよね。 主人公は自分の容姿が好きではなくそれ故に自分に対して自信を持てないでいてビルから飛び降り自殺を図りなんとか一命は取り留めたが記憶喪失

    アニメ「デブとラブと過ちと!」 ~感想 - にせオパーリン屋
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    Ksuke_mix 2026/01/01
    アニメ「デブとラブと過ちと!」 ~感想です。
  • アニメ「野生のラスボスが現れた!」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「野生のラスボスが現れた!」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 ゲームをプレイしていた主人公がそのゲームアバターとして異世界に転移するという設定…、そして主人公キャラはゲーム世界で最強格の存在だったのですが転移後の世界でもその強さはそのまま変わらず無双できる様な状態という最強系主人公設定…、さらに主人公に忠実な部下が居てその部下たちも転移後の世界では圧倒的強者であるという設定…これらの設定が共通する作品としてどうしても「オーバーロード」を思い出しますよね。 主人公が転移した世界がゲーム世界の時間軸から200年後という設定になっていて(この設定は「リアデイルの大地にて」を思い出されますが)、その200年間の間でバラバラになってしまった部下たち12人を探すというのがとりあえずの目標となって物語が始まりますね。 他にも、主人公がオーク相手に虐殺

    アニメ「野生のラスボスが現れた!」 ~感想 - にせオパーリン屋
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    Ksuke_mix 2025/12/31
    アニメ「野生のラスボスが現れた!」 ~感想です。
  • アニメ「アルマちゃんは家族になりたい」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「アルマちゃんは家族になりたい」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 まだ10ほどではありますが、これまで感想上げてきた2025年秋アニメの中では第1話の導入・設定から面白うと興味を惹かれ一番続き(次の話)が気になったアニメでしたね。 基的にはドタバタコメディな作品で、天才科学者の男女が造り上げたロボット・アルマちゃんの物語になるのですが物語の軸として二つあってそれがまず良いなぁと思ったのですよね。一つはロボット・アルマちゃんが人間的に成長を描くという軸…ロボットではあるのですが優秀なAIが搭載されていて様々な経験を積んでいきその心の成長が描かれているのですよね。そして二つ目がアルマちゃんを造った天才科学者の男女…アルマちゃんから父親、母親と認識されたことから二人の関係が縮まっていく(これまでは(お互い秘かに意識し合い・惹かれ合ってはいた

    アニメ「アルマちゃんは家族になりたい」 ~感想 - にせオパーリン屋
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    Ksuke_mix 2025/12/30
    アニメ「アルマちゃんは家族になりたい」 ~感想です。
  • アニメ「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 「なろう系」発の作品であり設定面等で色々と気になるところがあったアニメ作品でしたね。 まずはタイトルにもなっている両親の設定について。 この作品ってタイトルからも分かる様に異世界転生モノなのですが主人公の両親が英雄と精霊王でありその娘である主人公のサラブレッド設定はどういう事だろ?と気になったのですよね。多くの異世界転生モノってだいたい主人公はチート能力を授かってその力で以って無双・成り上がっていくみたいなサクセスストーリーが描かれるのですよね。しかし今作の主人公は生まれた時から恵まれた血筋、才能、地位を手にしているという訳なのですよね。そうすると主人公は最初から幸福度が高い状態から始まっているので底辺からの成り上がり・サクセスストーリーというものを描けなくなり物語

    アニメ「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」 ~感想 - にせオパーリン屋
    Ksuke_mix
    Ksuke_mix 2025/12/29
    アニメ「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」 ~感想です。
  • アニメ「暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 そのタイトルと第1話の導入・設定からすぐに分かる様に「なろう系」発の作品ですね。クラス単位での異世界転移という設定であったり、主人公が独りその輪から外れて強くなりハーレムを作っていくみたいな展開(今のところヒロインは一人だけですが)は 「ありふれた職業で世界最強」を思い出しましたね。 ただ、まず最初に語ろうと思うのはお話・内容面についてではなくその特徴的なというか俺が気になった作画面について、です。 いえね、別に作画が雑とか悪いとかそういう事では全くなくむしろ綺麗な良い作画なのですよね。その良作画・気合の入った作画を観てあぁこの作品は期待されてるんだなぁと感じるほどなのですよね。 俺が気になったのはその特徴的なキャラデザというか古臭さとでもいうの

    アニメ「暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが」 ~感想 - にせオパーリン屋
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    Ksuke_mix 2025/12/28
    アニメ「暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが」 ~感想です。
  • アニメ「機械じかけのマリー」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「機械じかけのマリー」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 何の前情報もなしに観始めたのですがOPクレジットを見てこの作品が少女漫画原作だと知りました。 直近で放送された少女漫画原作のアニメとして「星降る王国のニナ」がありますが「~感想」でも語っていますが結構面白く楽しめた作品だったのですよね。「なろう系」のコミカライズ等ではない純粋な少女漫画という事で「なろう系」の様なご都合展開の連続で納得の無いお話ではない地力のある作家がしっかりと物語・作品構成を行っている印象の作品だったのでこれからも「なろう系小説ではないしっかりとした作品構成力のある漫画原作の作品(「なろう系」のコミカライズではない作品)のアニメが増えていけば良いのになぁと思っていたところへの今作「機械じかけのマリー」が漫画原作の作品だということを知って期待したかったのですよね。

    アニメ「機械じかけのマリー」 ~感想 - にせオパーリン屋
    Ksuke_mix
    Ksuke_mix 2025/12/25
    アニメ「機械じかけのマリー」 ~感想です。
  • アニメ「信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト「無限ガチャ」でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&「ざまぁ!」します!」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト「無限ガチャ」でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&「ざまぁ!」します!」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 (以下「無限ガチャ」と略します) そのタイトルの長ったらしさから分かる様に「なろう系」発の作品ですね。原作小説は読んだ事ありませんがコミカライズされた漫画版を実はマガポケで読んでいて既読です。読んだらポイントがもらえる対象作品だったので読み始めて一応最新話まで観ています。 その上で内容について語っていくと、まず思ったのが漫画を読んだ最初の時にも感じそしてやはり映像化されたアニメを観た時にも感じたこと…、それは物語作品の軸・メインとなる主人公の復讐物語となるストーリーの動機が弱い、のです。 主人公は最初自分に良くしてくれる仲間だと信じていたパーティ

    アニメ「信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト「無限ガチャ」でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&「ざまぁ!」します!」 ~感想 - にせオパーリン屋
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    Ksuke_mix 2025/12/24
    アニメ「信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト「無限ガチャ」でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&「ざまぁ!」します!」 ~感想です。
  • アニメ「嘆きの亡霊は引退したい 第2クール」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「嘆きの亡霊は引退したい 第2クール」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 「~第1期 感想」において俺はこの作品を直近で言えば「陰の実力者になりたくて!」が似ている・同じタイプの作品だと述べたのですが…、それは間違いでしたね。 いや、この作品が「さすアイ」パターンの作品(主人公人は全くそんなつもりはなく深く考えもせずに発した言葉を周りが勝手に深読み・勘違いし、また状況も何故か主人公に利する形で好転し結果「最初からここまで考えられていたのか、さすがだ」みたいな展開になるパターン)であることは間違いないのですが、第1期を観ていた頃までは俺は「さすアイ」のギャグ・コメディ展開を行ないながらも「陰実」の様にメインとなるストーリーがあってそれを軸に展開する物語作品(「さすアイ」はあくまでギャグパート、作品の一部の要素)だと思っていたのですよね。 し

    アニメ「嘆きの亡霊は引退したい 第2クール」 ~感想 - にせオパーリン屋
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    Ksuke_mix 2025/12/22
    アニメ「嘆きの亡霊は引退したい 第2クール」 ~感想です。
  • アニメ「悪食令嬢と狂血公爵」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「悪令嬢と狂血公爵」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 そのタイトルから「ダンジョン飯」のライオスの様なちょっとどこかおかしい感性の主人公の物語だと想像していたのですが、なんだか期待外れというか肩透かしな感じの作品でしたね…。 悪の設定がほとんど活きていない…第1話の導入・設定でその役目をほぼ終えてると感じるのですよね。主人公の悪の様が異常・異様・特殊性を持ってシリーズを通して描かれるということはなく、第2話以降はもう連れ合いの狂血公爵をはじめ周りからも割とすんなり悪を受け入れらるのですよね。というかそもそも魔物をべることが悪と非難されていたのは主人公が生まれ育った伯爵領内だけみたいで他の地域では特にそんな非難される事ではないみたいなのですよね。それに伯爵領内で魔物が禁止されている理由も信仰からくるものらしいので、そりゃヒンド

    アニメ「悪食令嬢と狂血公爵」 ~感想 - にせオパーリン屋
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    Ksuke_mix 2025/12/20
    アニメ「悪食令嬢と狂血公爵」 ~感想です。
  • アニメ「無職の英雄 別にスキルなんか要らなかったんだが」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「無職の英雄 別にスキルなんか要らなかったんだが」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 第1話を観てすぐこの後の展開が理解・予想できる、最強系主人公物の「なろう系」の典型な作品。 この作品世界の設定として、人は神からその人に適した職業を決められてその職に就く事で大成できる、みんな幸せになれるみたいな世界観の様です。要は、デュランダルな神がデスティニープランを実施している世界ということですね…。 そんな中、主人公は無職との神託を受ける事から物語が始まります。が、この無職という神託…意味がないのですよね。タイトルからも説明されていますが別にスキルなんか要らないみたいなのですよね。無職と決められたから決して剣士になれない、決して魔術師になれない、ということにはなっていなくて主人公は努力で剣士にしか使えないスキル、魔術師にしかできないスキルというもの

    アニメ「無職の英雄 別にスキルなんか要らなかったんだが」 ~感想 - にせオパーリン屋
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    Ksuke_mix 2025/12/19
    アニメ「無職の英雄 別にスキルなんか要らなかったんだが」 ~感想です。
  • 漫画「ワールドトリガー 29巻」 ~感想 - にせオパーリン屋

    漫画「ワールドトリガー 29巻」を読みました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 ヒュースが考えるボーダー上層部がジャクソン麓郎を隊長に指名した狙いが語られましたね。 ジャクソン麓郎を将来の教官候補にという狙いの予想が述べられ、ヒュースの説明を聞いてなるほど…確かに以前忍田部長が語ったボーダーの今後を見据えた時に大いに期待しているという事にも繋がるし納得出来ますね。ヒュースの説明・解説で確かに納得はできるのですが、それでもジャクソン麓郎の他にも教官候補(臨時隊長候補)はいるだろうと考えるのですよね…。 例えば、木虎なんかも少ないトリオン量での努力型でしっかりと実績も上げてきた(A級まで上り詰めた)能力もあるしオッサムに対してオッサムに合った(トリオン量が少ないなりの)戦い方を教示するという教官(木虎)として生徒(オッサム)の個性に合った指導ができることも教官の指導能力としての高

    漫画「ワールドトリガー 29巻」 ~感想 - にせオパーリン屋
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    Ksuke_mix 2025/12/15
    漫画「ワールドトリガー 29巻」 ~感想です。
  • アニメ「よふかしのうた Season2」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「よふかしのうた Season2」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 第1期が放送されたのが3年前らしいので、主人公が吸血鬼になるために行動するみたいな大きな目標くらいしか覚えていなくてサブキャラ(主人公の男友達)なんかはホント誰だっけこれ?こんな奴居たっけ?な感じで観ていましたね。 今「~ Season2」を観ていて思ったのは「~第1期 感想」でも述べた同じ事を繰り返しますが…、この作者はお話の構成とかキャラ設定が上手くないよねというもの。 今作「~第2期」でのメインとなるお話は吸血鬼ハンターとの戦いとその決着の物語だったのですが、吸血鬼ハンターの姉ちゃんの過去エピソードにしても陳腐だし、その目論みにしても(人も自覚していたけど)荒唐無稽だし…とメインとなっているはずのお話の構成がつまらなかったのですよね。 あるクリエイターは、物語で重

    アニメ「よふかしのうた Season2」 ~感想 - にせオパーリン屋
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    Ksuke_mix 2025/12/11
    アニメ「よふかしのうた Season2」 ~感想です。
  • アニメ「強くてニューサーガ」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「強くてニューサーガ」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 前情報なしに観始めました。第1話の導入・設定部を観て思ったのはあぁこれは少し前に放送してたアニメ「帰還者の魔法は特別です」と同じだなというものでした。今作「強くてニューサーガ」も「帰還者の魔法は特別です」のどちらも、魔王的なラスボスを倒したは良いけどそこにたどり着くまでに多大な犠牲を払った結果だったという設定で、ラスボスを倒した直後に昏倒した主人公が次に目を覚ましたのは戦いが始まる前の平和な時代の過去だったという導入・設定から物語が始まり、魔王討伐までのこれから先に起こる出来事を主人公は分かっているので次は同じ失敗・犠牲を払う事なく完遂しようと行動するという展開となるのですよね。 あくまで知識・記憶だけを持って過去へ戻っているので身体能力は鍛錬や経験も積んでいない状態であるし強力な武

    アニメ「強くてニューサーガ」 ~感想 - にせオパーリン屋
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    Ksuke_mix 2025/12/10
    アニメ「強くてニューサーガ」 ~感想です。
  • アニメ「光が死んだ夏」 ~感想 - にせオパーリン屋

    録り貯めしていたアニメ「光が死んだ夏」を一気観しました。 以下、多少のネタバレを含む感想となります。 今作「光が死んだ夏」のお話の導入・あらすじについては、以前から話題の漫画・おすすめ漫画みたいな番組で取り上げられていた作品なのでアニメ視聴前から知っていました。その事前情報を観て想像していたのはミステリー・サスペンス系の作品だと考えていたのですが…、観終わって思ったのはこの作品は直接的な表現・過激な描写こそないがBL作品だな…、というものでした。。。 まず一言述べると、俺はこの作品というかこの作者が嫌いだ、ということ。 この作品がミステリー・サスペンス物の皮を被ったBL物だったというそういう騙し討ちする様な作者だということこそに嫌気がさす・不快なのですよね。 BLなら最初からBL色を出しておけよ、示しておけよと思うし、ミステリー・サスペンス物をやるのならしっかり気でミステリー・サスペンス

    アニメ「光が死んだ夏」 ~感想 - にせオパーリン屋
    Ksuke_mix
    Ksuke_mix 2025/12/06
    アニメ「光が死んだ夏」 ~感想です。