「Firefox」向けウェブ開発アドオン「Firebug」のリードプログラマーであったJohn J. Barton氏は米国時間7月17日、Firebugのメーリングリストで、18日からGoogleの「Google Chrome」ブラウザチームで次世代ウェブ開発ツールに関連する業務に取り組むことを明らかにした。 この動きは、ブラウザ市場でFirefoxが以前のような中心的位置を占めなくなったことを反映している。ブラウザ市場の競争は激しくなっており、Chromeがシェアを伸ばし続けている一方、Firefoxはシェアを減らしている。さらに、モバイルブラウザの利用が爆発的に増えており、人々がブラウザを使って行うことが大幅に拡大している。 Barton氏はIBMの社員だった。IBMは2010年にFirefoxを社内のデフォルトブラウザとしたが、Barton氏は、Firebugに貢献するためIBMから
GoはGoogleが中心となってオープンソースで開発が進んでいるプログラミング言語です。いろいろなプログラミング言語の良いところを採り入れたGoは、様々な“顔”を持っています。Go言語の生まれた背景や特徴などについて、グーグルのソフトウェアエンジニアである鵜飼文敏氏にお話を伺いました。 Goが生まれた経緯や背景について教えてください。 Googleの中には検索エンジンや「Google App Engine」など、様々なサーバーがたくさんあるのですが、その中でスピードを要求する部分ではC++を使っています。ただ、C++は実行速度は速いのですが、ビルドに非常に時間がかかります。社内では分散コンパイル環境を作っていますが、仮に検索エンジンのサーバーを1台のマシンでビルドしようとすると、1日くらいの単位で時間を見ておかなければなりません。CPUなどが速くなっているのにコンパイルが遅いというのは何か
When you were young - 何かが見えなくなっている日本 ― Google村上憲郎氏講演で思ったこと http://hiroshimo.wordpress.com/2010/03/14/murakami_hirakata/ Google名誉会長・村上憲郎氏の講演について書かれている。その中にある、質疑応答での村上氏の回答がいい。 <Googleという会社は日本の会社とどう違うのか、という非常に根本に迫った質問があり、それに対して村上氏は「日本ではプログラマからSE、主技、部長というようなキャリアステップがあるが、USではプログラマはずっとプログラマだ」ということをおっしゃっていました。プログラマというのは物書きなんだから、ということです。つまり著述業であるということです。松本清張がずっと松本清張であるようなものだと>。 <日本で役職があがるというと、それまで出来ていたことが
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