タグ

Googleとwebkitに関するLayzieのブックマーク (4)

  • Chromeの新エンジンBlink ― どうなるんだろう篇 - fragmentary

    なぜなに篇とWebプラットフォーム篇ではBlinkに至った背景や、Blinkの互換性への取り組みについてだーっと書いた。 今回はBlinkの登場が何にどんな影響を与えるか、だらだら考えてみる。 Chrome すでに色々書いてはいるけれど。 WebKitから離れ、Chrome専用エンジンとなるので、これまでWebKitでは合意を得られなかった機能について抵抗なく入れられるのはGoogleにとってはよいことだろう。Pointer EventsとかIME APIとか。Launch Processのもとでだけど、試験実装は進めやすくなる。 WebKitから離れることでの最大の損失は、WebKitに参加している人のタレントだろう。BlinkチームのQ&Aセッションによると、BlinkとWebKitとの間に「フォーマルな関係」はないとのこと。パッチを自動的にやりとりするような仕組みは用意されないから、

    Chromeの新エンジンBlink ― どうなるんだろう篇 - fragmentary
  • webkit-devで見るBlinkのフォーク | Scene Research Station

    ついにWebKitからGoogle勢が分裂してBlinkという新しいフォークが出来てしまった。 折りしもmozillaがレンダリングエンジンをRustで作り直すという挑戦的なニュースも重なり、 新年度早々Web業界ウォッチャーには衝撃が走った。 さて、このBlinkのフォーク騒動だけど、理由は大きく2つあると思う。 一つは、性能や安全性向上のためのリアーキが現状のWebKitのtrunkでは難しいから。 二つは、WebKitのコミュニティ上でのApple勢とGoogle勢の信頼関係が崩れたため。 一つ目の性能に関する理由は明白。Blinkの公式サイトにもあるような、iframeのsandbox化、ネットワークコードの簡潔化、DOMをJSヒープに移動させることによるDOM操作の高速化などを、様々な移植層に適合した形で実現するのは技術的にも政治的にも非常に難しいためだ。 そういったドラスティッ

  • GoogleがWebKitにDartバインディングと複数VMを追加

    あなたにとって重要なトピックや同僚の最新情報を入手しましょう最新の洞察とトレンドに関する最新情報を即座に受け取りましょう。 継続的な学習のために、無料のリソースに手軽にアクセスしましょうミニブック、トランスクリプト付き動画、およびトレーニング教材。 記事を保存して、いつでも読むことができます記事をブックマークして、準備ができたらいつでも読めます。

    GoogleがWebKitにDartバインディングと複数VMを追加
  • webkit-dev 近況 - Backnumbers: Steps to Phantasien

    連載中くらいはと思い webkit-dev を購読したけれど, 案の定ぜんぜん読んでいない. 今日は一念発起して 300 通くらい目を通した(= "j" を連打した). だいたい二ヶ月ぶん. 外野にも興味深い話題がいくつかあったのでぱらぱら書いてみたい. (過労気味といいつつ野次馬は別腹でよろしくおねがいします.) まず JavaScript 関係から. ARM 用 JIT をめぐるいざこざ 4 月頃, ハンガリー Szeged 大学の面々が SquirrelFish (Nitro?) を ARM に移植中だと アナウンスした. trunk には入っておらず, 彼らの git 上で開発が続いている. その後の 6 月, Apple は独自に実装した ARM ポートを ひっそりとチェックインした. それを発見した件の大学チームのメンバが 全然オープンじゃなくてガッカリだ と不満を表明. Ap

    Layzie
    Layzie 2009/07/06
    詳しい中身は分からないけど、すげえ熱い開発状況なんだなあ。デカいプロジェクトだとこんなものなのかな。
  • 1