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ブックマーク / note.com/bai2_chun1 (2)

  • なろうテンプレ形成における重要作品100選|白椿

    なろうテンプレ形成過程を、作品側にフォーカスして組んでいった感じの記事。 まぁ書籍化削除はまだしも、「魔界の雷帝」やら「イモータル×ソード」みたいに、痕跡すら辿れない作品は除外。 なろう史における2014年 影響力とはどこに生じるものだろうか? 早くさえあればより強い影響があるか、一理程度はあるかもしれないが、それ以上の問題が噴き出してくることだろう。 多くの人に視聴されること、その要素を持った後発作品が生まれていくこと、それが伴わないのであれば単なる孤立した存在、外れ値に過ぎない。 影響力とは、多数の人が動くタイミングにあって、多数の人を動かしうる立場にあること、その二つが揃うからこそ生じるものだろう。 web小説投稿サイトは、多数の作者読者を集約し一つの場へと纏め上げ、ポイント制度によってその立ち位置を可視化させた。 その中でも小説家になろうだけが読者という未利用だった単なる人の群れを

    なろうテンプレ形成における重要作品100選|白椿
  • なろうテンプレ形成過程|白椿

    ランキングの推移から読み解く、作風面でのなろう史学概説。 4年くらい前に書いたやつのブラッシュアップ的なもの。 召喚 / 迷い込み / トリップ 小説家になろう=異世界モノの場、という構図がいつごろ形成されたか? と問うならば、その転機は2008年であった。 当時のなろうは評価ポイントのシステムを平均点方式から加点方式へ改定、これによって「より多くの支持を集めた作品」が明示され、皆がそれを読みに行く、という流れが生まれたわけである。 稿で扱う「なろうテンプレ」とは、人気作品が出現→作風面のフォロワー達が登場→流行を形成、という拡大再生産の構造であり、そのサイクルが回りだした。 そして2008年後半期の人気を不動のものとした作品が「異界の魔術士」であった。 この上位20作のうち、異世界モノは13作ほど。 なろう内の機能以上に、読者導線として「ネット小説ランキング」の影響が強く感じられる時代

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