第51回衆院選は9日未明、全465議席が確定した。公示前議席198だった自民党は、単独で3分の2を超える315を獲得して圧勝した。中道改革連合は、公示前167から49に減らし惨敗。自民と連立政権を組む日本維新の会は34から36、国民民主党は27から28へ上積みした。参政党は2から15に増やした。衆院選に初めて臨んだチームみらいは11に躍進した。公示前が8議席だった共産党とれいわ新選組は4議席、1議席にそれぞれ後退した。 一つの政党が単独で3分の2以上の議席を獲得するのは戦後初めて。与党は参院で過半数割れしているが、参院で法案を否決されても衆院で3分の2以上の賛成により再可決し、成立させることが可能になる。自民は福井2区を制した無所属前職の斉木武志氏を追加公認した。 高市早苗首相(自民総裁)は第2次内閣発足に向けた調整を加速。9日午後、維新の吉村洋文代表との党首会談に臨み、連立政権の継続を確
ミラノ・コルティナ冬季五輪が6日(日本時間7日)に開幕し、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)を中心に開会式が行われた。 ロシアに対しては2024年パリ五輪と同様の対応が取られた。ウクライナに軍事侵攻したロシアと同盟国ベラルーシの選手について、国際オリンピック委員会(IOC)は個人資格の中立選手(AIN)の参加を容認したが、団体競技の参加や開会式での行進は認めなかった。国旗や国歌の使用も禁止される。 IOCは、積極的に侵攻を支持する選手や軍や治安当局の所属選手を対象外としたうえで、各国際競技連盟の出場基準を満たした選手の中から審査してAINを認定。フィギュアスケート女子でロシア選手権3連覇中のアデリア・ペトロシャンのほか、アルペンスキー、スピードスケート、リュージュ、新競技の山岳スキーの選手ら20人が今大会にエントリーされた。 ウクライナの選手団は46人で、種目別ではバイ
「オールドメディア」が新語・流行語大賞でトップテンに選ばれ、表彰式で登壇した 参院議員の青山繁晴氏=1日、東京都千代田区(外崎晃彦撮影) 今年話題を集めた言葉に贈られる「現代用語の基礎知識選 2025T&D保険グループ新語・流行語大賞」では、トップテンの一つに「オールドメディア」が選出された。この言葉を使って情報発信してきた参院議員で環境副大臣の青山繁晴氏が表彰式で登壇し、「情報というものの根本、あるいは情報で成り立つ民主主義の根本をみんなで考えてくれるきっかけになればいい」と受賞について感想を述べた。 「オールドメディア」は、新聞やテレビなどの既存メディアを指す言葉として青山氏が発信してきた。特に今年になってからはインターネットなどの「新しいメディア」と対比する形で、広く使われるようになっている。 主催側は受賞理由として「このところの選挙で影響力があるのはSNSであり、新聞・テレビは今や
いびりょのイラストが作成された当初は特に話題になることはなかったが、2018年のなんJのスレッドである「なんJ 昼のニート無職部 part3」に書き込まれた以下の書き込みに画像が添付され、それが広がりの起点とされている。 ****** 301 風吹けば名無し 2018/07/19(木) 17:11:15.64 ID:0V7RAyaFa 就労移行支援で面白かったのは利用者の若い男が皆同じ顔をしてた事 ザ・陰キャって顔 眼鏡 黒髪 子供のような髪型 覇気のない抜けた顔 (悪い意味で)童顔 大人なのに中学生のようで気味悪い 10人いたら8人がそんな顔 https://i.imgur.com/akAJmjk.jpg 人間顔で分かるんやなって ***** 上記の書き込みに対して同スレッド内では自分に容姿が似ているなどといった書き込みが相次いだ。その後は、いわゆる無職スレ・発達障害スレにレスのコピペと
Photo by Centre for Ageing Better on Unsplash 以前、「子供部屋おじさん」が侮辱であるとして開示を認められたと自身のXアカウントで報せた人がいました。その人が今度は、「チー牛」でも開示請求が通ったと報告し、またも話題をさらっています。反響は「こどおじ」をゆうに上回り、8600以上のリポストと46000以上のいいねを獲得していることから、よほど多くの人々から関心を持たれていたのでしょう。 反響は真っ二つに、長年の仇敵が斃れたかの如く歓喜する肯定的な意見と、手軽な武器を取り上げられて怒り喚き暴れる否定的な声へと分かれました。特に後者の虚勢や狼狽えぶりは、見るに堪えない醜悪な羅列として表れており、なるほど普段から誹謗中傷をライフワークとして「チー牛」を長年愛顧してきた“そういう生き方の”者らだと窺わせます。 開示請求を報告したXアカウントは、飽くまで「
信頼性に問題があるかもしれない資料に基づいており、精度に欠けるかもしれません。(2025年9月) 百科事典的でない記述が含まれているおそれがあります。(2025年9月)
都道府県で導入されるなど、生成AIはすでに生活に入り込んでいる 指示を入力するだけで、文脈に沿った回答が出力される「生成AI」が登場し、我々の生活にも徐々に利用が進み始めています。 たとえば東京都では、2023年8月より全局において文章生成AIの利用をスタートしました。同様の取り組みは他の都道府県でも進んでおり、たとえば神奈川県、埼玉県、千葉県でも利用がスタートしています。 画像を出力する「画像生成AI」の活用も進みつつあります。たとえばあるファッションブランドでは、画像生成AIを使うことで新ブランドのロゴを内製したといいます。別のIT企業では、イベントに使用するイメージ映像を、画像生成AIを用いて社内だけで製作できたといいます。 なぜEUは、生成AIを規制しようとしているのか このようにAIが社会でも活用される中で、逆にAIの利用を禁止する流れも生まれています。 EU(ヨーロッパ連合)は
2017年3月24日(金)午後、西尾KIRARAロータリークラブにお いて、モーラ・ヨルン氏が「ドイツと日本 類似点と相違点」と題してお話をされた。 「大都会の道路を歩いているところを想像してください。夜中の2時、人通りや交通量はなく、車は一台も走ってない。このような状況で道路を渡る前に赤信号で止まる歩行者は世界に二つの国しかありません。その国は、・・」と流ちょうな日本語で話しかけた。 国際情勢にも関心のあるロータリアンの方々は、熱心に聞いていた。 特に、ドイツと日本が第2次世界大戦で大きな過ちを犯したが、ドイツは徹底的に償いをしたことの話には大きな関心が集まった。 聞いていた方は、現在の情勢と比較して考えていたと思われる 最後に、モーラ・ヨルン氏から「ロータリアンとして、あなたたちは高い倫理観を奨励し、国際親善を推進しています。あなたは、あなたのことが正しいと思って立ち上がって、そうする
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